アクアテラリウム制作もそろそろ中盤でしょうか。
今日は石の酸処理をしました。
酸処理というのは、石の表面を酸で溶かしてなんやかんやするものです。
酸処理をしないと水の硬度を上げ、水草の成長を阻害したり、カルシウムとかマグネシウムとかが溶け出して水槽にぴこりついてしまうらしいです。
酸処理の方法はいろいろあり、それぞれメリットデメリットがあります。
塩酸
メリット
仕上がりがきれい
デメリット
買うのも面倒
後処理も大変
食酢
メリット
安い
デメリット
くっさい
クエン酸
メリット
安い
デメリット
失敗例が多々ある
まあそんな訳で今回私はクエン酸を使用しました。
失敗例が多々あり、クエン酸に長い時間浸けておくと、溶け出したカルシウムとかが再び結晶化し、石を白くしてしまうらしいです。
なので気をつけながら進めました。
これはダイソーの洗濯コーナーにありました。
クエン酸を100gくらいバケツに入れます。
ぬるま湯で溶かします。
水は大体3リットルくらい。
この時ゴム手袋をしないで手を入れたので手がガサガサになりました。
そしてこのいい感じの石を…
ドボン。
ドボン。
さらに上からクエン酸を50gかけました。
するとどうでしょうか…
何かが溶け出し、白っぽくなったような気がします!
そして5分後~
1時間後~
2時間後~
何か変わったのかわかりませんが2時間で引き上げました。
あんまり調子に乗ってしまうと取り返しがつかないことになりそうなので。
見た感じじゃわからないこの手間がアクアテラリウムにどう影響をするのか。
また次回。
ではまた!











