自分が世界でどれだけ必要とされているのか | おこめのたべかた

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そのステータスにおいては、 家族、恋人、仕事、友人、様々とあるけれど 俺はどれをとってもあまり必要とされていない気がする むしろ、友人以下の関係にそう思われたときにすごく自分はないがしろな存在なのではないかと思う だって知らない人にすらものの数分で拒絶されてしまうんだぜ 仮に俺が喋りが達者だったとしても、それを好まない人が多くいるわけで むしろ、俺が嫌いだから友達も少ない状況になるわけで どこか自分はほかの人とは違うからそうなのであって、別に自分が面白くないというわけではないとか 嫌われる要素はどこにもないなんて思っていたのだけれど 仮に嫌われる要素があったとして、自分は冗談めいてやっていなかったとしても それが冗談だとわからないような人にはどう伝わっているのかというと冗談としては伝わっていないわけで それの裁量が今でもよくわからない 自分は面白いと思って言っていたつもりでもしらけていることがある そのしらけることも含めて、まあ面白い(うまく説明できないが)のだろうと考えていたけれど それもどうやら、客観的に見つめた時に違うような気がする もし、自分と同じような人間がいたら絶対に嫌だなと思うけど それは客観的にどこか自分に似た面のある人には嫌な部分があるということで 自分が言うときには自分は肯定的になっていたけれど、ふと客観的な視点から見てしまうととても見苦しいものになってしまう 何も見たくない