愚痴りまーす。
疲労蓄積もあり、メンタル的キャパもない私。
出国日を盛大に勘違いしていた旦那に「はぁ⁉️」と言ってしまいました…。
(ここ数年は普段マジ切れなんて滅多にしません。)
皆様ご存知のように旦那と私は「親友」「最高のルームメイト」で、普段本当に仲良しなんですね。
一昨日も旦那の若い頃の話が面白過ぎて、旦那は2時間近く語っていました(笑)。
いや、もう面白過ぎて私も「で、その後は?」とか「え‼️それって〇〇なん⁉️」とか夢中で聞くので、旦那もエキサイトした模様🤣
外では「クッソ愛想悪い & 無駄に上から」なのに(笑)、家ではほんっとに面白いし、よく話すんです。
(まあまあ信じてもらえんけどwww)
私は毎晩、近隣から苦情来るんじゃね?レベルでゲラゲラと高っかい声で笑ってます。
とにかく優しいし理解もあるし、お料理上手で普段は感謝しかないのですが…
読者の皆さまの中にはご存知の方もいらっしゃいますが、彼、7年前に私がGeelongにいる時に、まあドえらいことをやらかしたんですね。
許してはいるんですが忘れることは出来ないし、いくら彼が尽くしてくれようとも心のどこかで
そして四六時中ではないのですが、何かあると「猜疑心レーダー」が作動してしまうんです。
「こいつ、また何かヤラかしてるんちゃうか?」って。
そんな自分自身にも嫌悪感。
許すのにもすごく時間はかかったのですが、どうしても忘れることが出来ないんですよね…。
でも、基本的には本当に仲良しだし、心から感謝しています。
話は逸れましたが…
普段の一時帰国は往路は金山駅まで一人で電車で帰るのですが、今回は荷物も多いのでセントレアまで来てもらいました。
なのでメールでe-ticketを事前に送ったんですね。
そもそも毎回チケットを取った時点で、スケジュール調整もあるだろうしとe-ticketを送っているのですが念の為に再度送信したんです。
普通…e-ticket見ますよね?
彼、見てなかったんです☠️
しかも「ババアが12日出国って言ったから…」とか言い出すので…
「待って?私、〇〇日に正確に『11日木曜日に出国』って言ったけど?」と反論。
(念の為に話した日をスケジュール帳にメモしていました。)
更に追撃。
(普段はこんなこと言いません。)
「そもそもe-ticket送ってるのに見てないの?半年に一度しか帰ってこない嫁の出国日なんかどうでもいいわけ?」
「向こうに行っても毎日話すわけでもないのに、限られた時間に対しての意識低過ぎん?」
「自分の興味あることだったらゴリゴリ調べるのに、あたしのことはそこまで興味ないん?」
彼は「勘違いした僕も悪いけど、ババアが帰ってくる時はスケジュール調整頑張ってるんだよ?」と。
…いやいや💦私だって彼がオーストラリアに来る際は、そりゃあもうスケジュール調整しまくってるっちゅーねん。
彼は「自分は仕事」みたいなニュアンスで話します。
私は「仕事」ではないかも知れない。
でも学校からお金を頂いて研究させて頂いているのだから、仕事みたいなもんじゃね?
散々愚痴っちゃいました💦
「ちゃんと2回も送ったのに、見てくれてなかったんかーい!』と、モヤモヤと怒りを感じてしまった夜。
ついつい安心感から、お互いに確認を端折ってしまうことってありますよね。
長年連れ添った夫婦、いえ、親友の『甘え』の洗礼をちょっと浴びた気分です(笑)。
(言い方が官兵衛っぽくて草www🤣)
そんな中ふと目について久しぶりに手に取った、江國香織さんの大好きな詩集
「すみれの花の砂糖づけ」の「私はとても身軽です」の一部 。
赤いはなおの黒い下駄
いけることろまでいきましょう と きめたので
私はいまや勇敢です
いい匂い そばにいる と いってくれてありがとう
でも あなたはここにいないので
私はとても身軽です
「いけるところまでいきましょう」「私はいまや勇敢です」の流れ。
「でも、あなたはここにいないので」「私はとても身軽です」という結び。
強さなのか寂しさなのか解放なのか複雑な心中、何度読んでも惹かれます。
ここ数年、この詩をよく思い出します。
特に去年くらいから。
手にとったので久々に読んでみます。
活字読むの久しぶりだな。
次の記事はまたいつもモードで行きます、カカカ🤣。