※体調や心の状態について書いています。
影響を受けやすい方は、無理せずスルーしてくださいね。


私はひとつのことに囚われると、
家事がおろそかになって、部屋が散らかり放題になります。

 

そして、その囚われから解放された瞬間、
たまった家事を見て一気に焦りが出てきます。

 

焦りを感じているときって、
すごく疲れていて、心と身体のバランスも崩れている状態なんですよね。


私の場合、その状態で片付けを始めると
落ち着きがなくなってしまいます。

 

途中でやめることができなくなって、
イライラも一気に押し寄せてくる。


本当は外に出られる状態ではないし、
神経も過敏になっているので、
外の刺激に恐怖を感じることもあります。

(恐怖症については、また書けるときに書こうと思います)


お金のこともあるし、
人に会いたくない気持ちもあるし、
不安の症状で行けない場所もあり、慎重に過ごす必要もあります。

 

普段は、最低限の買い物と、少しのウォーキング、病院以外は、ほとんど外に出ない生活です。


それでも今日は、
大きな発作を起こさないために
どうしても外に出る必要がありました。

 

バスに乗って、自宅から少し離れることに。


私にとっては少し贅沢だけど、
カフェに2カ所立ち寄って、
あとは少しだけウィンドウショッピング。


苦手な場所は避けながら、慎重に過ごしました。


今回は、ある程度の時間
家から離れて過ごす必要があったので、
結果的にけっこうな距離を歩きました。

 

そして家に帰ってみると、
朝、あれだけ気になっていた散らかりも、
少し気にならないくらいまで回復していました。


帰宅して少し昼寝をして、
目が覚めたあとものんびり過ごしていました。

 

今日は休む日と決めていたので、
「片付けは明日でいい」と思いながら過ごしていたのですが、

お風呂掃除を忘れていたことに気づいて、
そのまま晩ご飯の準備も始めました。


すると、少し嫌な感覚が出てきて、
「これは頓服を飲んでおいた方がいいな」と感じました。

 

大きな発作にはならなかったものの、
自分に「大丈夫、できる」と言い聞かせて、
声に出しながら、ゆっくり進めました。


それでも、やっぱり少し片付けないと落ち着かない感覚があったので、呼吸を意識しながら、ゆっくり片付けをしました。

こういうときは、頓服を飲んでから
1時間半くらいで落ち着いてくることが多いです。


それでも今回は、
なにもできなくなるところまではいかなかったので、よかったです。


「大きな発作を起こさないこと」

それが今の私にとっての、大きな目標です。


だから今日は、
ちゃんと前に進めた日にしようと思います。

 

 

ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

今回はExcelを使ったお金の管理のことを書くので、
参考になる方とならない方がいるかもしれません。


 

昔の私は、お金の管理が本当に苦手でした。

 

世に出ているやり方は、ほとんど試したと思います。

 

・週ごとの袋わけ

・細かく手書き

・お気に入りのキャラクターの家計簿を購入して手書きで。

・かわいいハンコを使って手書きで記入していく

・レシート貼り付け

・エクセルの家計簿テンプレート

・PC用家計簿ソフトなど

 

でも、どれも長続きせず、ずっと挫折の繰り返しでした。

 

リボ払いになってしまったり、
体調がよくない日は食品の管理もできず、
気づけば消費期限切れで処分…。

 

そんな自分に、ずっと自己嫌悪を感じていました。


「本当はこうした方がいい」

 

頭ではなんとなくわかっているのに、できない。

 

節約しなきゃと安売りに走っては管理できず、
 

結局ムダにしてしまう悪循環。

 

安く買ったのに口に合わず、捨ててしまったこともあります。


そんな中で、唯一続いたのが
 

レシートを写真に取り込んでくれるアプリでした。

 

でも、スマホをAndroidからiPhoneに変えたときに使えなく

なってしまい、
 

また振り出しに戻ってしまいました。


これまでの経験から、
 

「私にはこれが必要なんだな」と思ったのがこちらです。

 

・ゲーム感覚でできること
・めんどくさくないこと
・献立を立てることは必須なこと

・1日あたりの食費の平均がわかること


 

少し前に就労支援B型での在宅の業務をしたとき、
Excelを学ぶ機会がありました。

 

やってみると、
 

「覚えたらこんなに便利なものが作れるんだ」と感じて、
 

思っていた以上に楽しくて。


そして、自分に合った家計簿を
Excelで作ってみることにしました。

 

その日に買ったものを入力して、
お店ごとの金額を入れると、自動で全部集計される仕組みです。両方入力すると一発で入力間違えがないかひと目みてわかる仕組みも作りました。

 

お店や項目もリストから選ぶだけ。
 

一度入力すれば、その月の合計も平均もすべて自動で出るようにしました。


自己分析をしたときに、
 

私は「仕組みを理解してから覚えるタイプ」だということがわかりました。

 

少しややこしい特性ですが…
 

だからこそ、自分で仕組みを作ることが好きみたいです。

 

作るときは楽しいし、
 

できたものを使うのも楽しい。


 

主婦歴26年で、ようやく
 

「これなら続けられる」と思える家計管理の方法に出会えました。

 

(この家計簿をきちんとつけようと思ったきっかけもありますが、それはまた今度にします。)


 

私がExcelを学ぶときに参考にしたのが、
金子晃之先生のYouTubeです。

 

超初心者から上級者まで、本当にわかりやすくて、
 

「これ無料でいいの?」

 

と思うくらい内容が充実しています。

 

Excelに興味がある方は、
一度見てみてもいいかもしれません。

 

 

ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

平日、長男が仕事の日はお弁当を作っています。

 

とはいえ、朝からいまどきのおしゃれで手の込んだものは難しいので、自分にできる範囲で無理なく作るようにしています。

 

お弁当箱は、長男が選んだサーモスの保温できるタイプのものを使っています。
 

実際に使ってみるととても便利で、「もっと早く出会いたかったな」と思うようになりました。

 

今日作ったお弁当です。
※写真は今朝作ったものです。この下の画像はCanvaで作成した紹介画像です。

 

 

卵料理に一品は、昨日の残りや豚丼のたれ、やきとりのたれなど市販の味付けを使い

 

「焼くだけ・炒めるだけ・キッチンバサミで切るだけ」で済ませています。
 

あとは冷凍食品にも頼ります。(全く無理な日は冷凍食品だけを詰めることもあります)

 

味噌汁も、前日に具材を切ってタッパーに入れておき、朝はそれを使って作るようにしました。
 

野菜不足も味噌汁に入れてしまえばいいと思えるようになり、準備がぐっと楽になりました。

 

冷ますのもおかずだけを気にすればいいので、朝のお弁当作りのハードルも下がりました。

 

また、ご飯とおかずはラップを敷いてから詰めています。
 

こうすると、食べたあと中身をそのまま捨ててきてくれるので、帰宅後の洗い物もぐっと楽になります。

 

病気と向き合いながらの家事ですが、少しずつ自分なりのやり方が見つかってきたように感じています。

 

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

 

次男が歯の矯正のために親知らずを抜くことになり、全身麻酔で1泊入院することになりました。
 

本人としては、あまり仕事を休みたくないという思いもあり、今回の決断に至ったようです。

 

最近は自立心も強くなり、

 

「自分のことは自分でやりたい」

 

という気持ちが大きく、最初は付き添いも連帯保証人も必要ないと言っていました。
 

私としては全身麻酔ということもあり付き添いたい気持ちが強かったのですが、本人の意思を尊重し、

 

「保証人が必要なら声をかけてね」

 

とだけ伝えました。

 

結果的には、貴重品の管理などの関係で付き添いが必要になり、連帯保証人の記入も前日に行うことに。
 

あまり口出ししすぎたくなかったので、静かに見守る形で対応しました。

 

入院当日は11時に病院へ。
 

出しゃばりたくなる気持ちを抑えながら、一歩引いて横で話を聞いていました。

 

次男は全身麻酔も今回で3回目で、病院も救急対応が整ったところだったため、できるだけ心配しすぎないようにと思っていましたが、やはり落ち着かず、時間の過ごし方に悩みました。

 

 

不安が強くなると買い物が増える自覚があり、前日からつい多めに買い出しをしてしまいました。
 

その分、付き添いの荷物も増えてしまい、当日は重たい荷物を持って移動することになりました。

 

 

手術中は「ただ歯を抜くだけ」と思いながらも、全身麻酔への不安はどうしても消えず、とりあえず何か食べなければと無理に食事をとり、水分も意識して摂りました。
 

時間つぶしのために持っていったものも使わず、ただ時間が過ぎていきました。

 

手術は無事に終わり、目も覚めて少し会話もできたので、ひとまず安心して帰宅しました。
 

 

帰宅後は緊張が一気にほどけ、「疲れた」と思わず声が出るほどで、落ち着かないまま食事やお風呂を済ませました。
 

事前に頓服を飲んでいたこともあり、発作なく過ごせたのはよかったです。

 

 

次男は20代半ばで、本来なら自立を大切に見守りたい時期ですが、長男に知的障害があり、これまで多くのサポートをしてきたこともあって、次男との距離感には今も迷いがあります。
 

心配しすぎてしまったり、気になったことを聞かずにいられなかったりと、申し訳なさを感じることもあります。

 

それでも、長男と次男どちらにも平等に愛情を注ぎたいという思いが強く、手探りのまま今に至っています。

 

 

今回、次男は絶食後の全身麻酔にもかかわらず元気に過ごしており、本当にほっとしました。

 

 

私の中で大きな出来事でしたが、無事過ごせてよかったです。

 

 

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

 

 

今回は少しネガティブな内容が含まれます。
影響される方は、無理に読まないことをおすすめします。


 

 

「休む」「ゆっくりする」ということが、私の人生ではずっと解けない問題でした。

 

 

「子育て頑張ってきたから、今はゆっくりしてください」とよく言われます。

 

 

でも、20年ほど前に発症し、離婚のときに体調が悪化。さらに3年前には、向いてない仕事に就き、無理をしてしまい、仕事ができない状態になってしまいました。

 

そのため、手帳を取得し、訪問看護も利用。家事も少しヘルパーさんに頼りながら、外に出るのは最低限の買い物くらい。

ウォーキングも始めましたが、熱中症になったり、ちょっとしたトラブルに対応できず動けなくなることもありました。
体重も10キロほど増え、悪いことばかり考えてしまう悪循環に陥り、焦りばかりが募りました。

 

 

でも振り返ると、その間も頭の中では脳内会議が止まらず、ずっと考え続けていました。

 

周りの人たちは「今はゆっくりしましょう」と言ってくれました。
 

 

でも、私は十分ゆっくりして、休養もとったはずなのに、いつまでこんな日が続くのだろう……と不安ばかり。

 

 

体力も落ち、外に出ることにも抵抗があり、どうしていいかわからない日々が続きました。
普段できていることに目を向けられず、できないことばかり考えて自信がどんどんなくなってきました。

 

そんな中、在宅で利用できる就労支援B型を知り、ひとまず半年続けてみました。
しかし結局、続けることはできず、今はその状況です。

 

それでも、自己分析を通して自分の特性が少しずつわかるようになりました。
 

考えすぎないことの大切さや、脳を休ませる方法が少しずつ理解できるようになっています。

 

最近は以前より眠れるようになり、頭もすっきりすることが増えました。
 

今までしんどくなる原因がわかり、交わすことも少しずつできるようになっています。

 

自分の特性がわかって、日も浅く、これからもいろいろな問題は出てくると思います。
 

 

それでも、以前より自分への向き合い方や力の抜き方がわかり、「休む」ということの意味を少しずつ理解できるようになってきました。

 

 

こんなしんどい状態は最後にしたいと力が入りそうですが、しっかり今できることを1つずつ。

 

たぶん、3歩進んで2歩下がる感じでいくとは思いますが、確実に前に進んでいると思い、肩の力を抜いてゆるーり行こうと思います。

 

 

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。