今年で私は35歳になったのですが、
まさか育児と介護と仕事に追われる人生になるとは思いませんでした
子供の時は幸せな人生が待ってるってみんな普通は思いますもんね

ただ、子供の時は父親がなくなったら大変なことになるぞという恐怖心はありました
大人になってその恐怖は現実のものとなったわけですが
娘の曇りのない澄んだ目を見るたびに、私が被った苦しみが娘に降りかからないようにしようと心に誓っています
娘には家族の面倒事を気にすることなく自分の人生を楽しんでほしいです。
そのためにはきっちり働いて蓄えをし、体を健康に保つことが何よりも大事なことだと思うんです
お金が無いのと病気になることが不幸を招く根源になってます。
父に対して何度も生活習慣を改めてくれないと困るのは私だよと言ったのに笑いながら聞き流されていたのですが、
父の死後、こんなに困った状況になることが父には想像できなかったのか、
早く死ぬことは無いと自信があったのか
父はあんなに私のことを可愛がってくれたのに、私に迷惑をかけないようにしようという気持ちが少し足りなかったんでしょうね
あの世で父にあったら怒りをぶつけたいと思います