令和8年6月7日、いよいよサッカーW杯が始まるね。三笘薫選手の怪我のショックからしばらく立ち直れなかったですが、日本代表には優勝を目指して頑張って欲しいです。W杯は4年に一度なので、三笘薫選手の悔しさは計り知れないです。そう何度も出場できる大会ではないので。今大会は、決勝トーナメントには必ず行けるでしょう。これは楽天的に言っているのではなく、今大会からレギュレーションが変わり、従来の大会よりも決勝トーナメントへ進出しやすくなっているからです。決勝トーナメントへの進出条件が緩くなりました。普通にやれば、今の日本代表の実力からして、決勝トーナメントには進めるでしょう。決勝トーナメントからが本当の勝負です。グループ内でも、イングランド、ドイツ、ブラジル、スペインを破った日本代表ですから、オランダにも勝てるでしょう。オランダは確かにヨハン・クライフ選手などの名選手を輩出し、現在もファン・ダイク選手などのタレント揃いではありますが、それでも、イングランド、ドイツ、ブラジル、スペインと比べれば、実力的には下でしょう。充分に日本に勝機はあります。勝負は決勝トーナメント以降です。三笘薫選手がいないのは痛いですが、久保選手、堂安選手、伊東選手などの実力のある選手が揃っているので大丈夫でしょう。今回、私が注目している日本代表の選手は佐野海舟選手です。デュエルが強いのは魅力です。佐野海舟選手のボール奪取から速攻、カウンターを行い、強豪国から点を取るのが日本の武器になると思います。また、今回選ばれませんでしたが、三笘薫選手が怪我をし、個の力で局面を打開する選手、三笘薫選手の代わりとなる選手は、町田ゼルビアの相馬選手だと思っていたので、選ばれなかったのが、少し残念です。当然、我がバイエルンの伊藤選手は特に応援しています。日本代表には優勝を目指して頑張って欲しいです。
私は、イギリスとドイツが大好きなので、今大会も、日本代表と併せて、イングランド、ドイツ、スコットランドの代表も応援します。いつもは、ドイツには充分優勝の可能性があり、イングランドは優勝を願望していたのですが、今大会は、イングランドには充分優勝の可能性があり、ドイツには優勝を願望している状態で立場が逆転しています。特に、イングランドのケイン選手は世界一のストライカーです。頑張れ、ケイン選手!!!
そして、ドイツ、イングランド、スコットランド、頑張って!!
最近、私は日本国でサッカーW杯を単独開催して欲しいと思っています。前回は日韓共催でしたので。今のJリーグのクラブ数とホームグランド数を考慮すれば日本での単独開催も可能だと思います。