チョベリグ!

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チョビベリー(菊地紗緒里)がお届けする日常生活ありのままブログ。

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glitty
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■勝間和代さんのマンガ『カツマンガ』、第6回ネーム大賞4位の『ゴッホのように散るだけだ』など手描きマンガをnoteにて紹介

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ミッフィーの母子手帳うれしい


皆様こんばんは。

甘いポップコーンは好きじゃないチョビベリーです。

 

 

ゾウの国の記事をチンタラ書いてたせいで

ブログでの報告が遅くなりましたが

このたびチョビベリーは二人目を妊娠し

現在は安定期である妊娠5か月を過ぎました。

 

 

チョビベリーがお嬢を産んだ時は35歳で

その時は高齢出産扱いだったんですが

2人目は40歳まで高齢出産にあたらないらしく

 

 

予定日である来年2月時点で38歳のチョビベリーは

くだらないことでなんとなく安心しています。

 

 

といっても

ここ最近は不妊治療の話もどんどん増え

SNSで精子を提供するニュースなんかもあるし

一度妊娠してもうまくいかないという話も身近にあるし

高齢になればなるほど障害を持つ確率が上がるし

 

 

不妊治療の平均的な費用は130万円という話や

(※130万払って確実に子どもができるわけではないのも恐ろしい)

女性だけでなく男性も年齢が上がるほど

子どもができる率が低くなるし

 

 

チョビベリーがお嬢を妊娠した35歳から

今回はまだ2年半くらいしか違わないんですが

35歳を過ぎてからの卵子の減少スピードは一気に加速するため

たった2年で卵子の数はおよそ半分になっているらしく

 

 

妊娠が若いにこしたことはないという事実は

前回よりひしひしと感じており

妊娠に向けて何の努力もせず

1円も払っていない自分は運がよかっただけだと思うし

 

 

高齢でも妊娠・出産したらみんな報告はするだろうけど

欲しいけれどできなかったという報告は普通はしないんで

相当の数の夫婦が妊娠したくて苦労していると思います。

 

 

こんなことも

自分が妊娠を経験するまで調べたこともなかったため

これを読んでいる

なんとなく「子どもが欲しい」と思う人は

 

 

「38歳でも普通に妊娠できる」

という風にとらえるのではなく

たとえば女性なら独身の場合でも卵子を凍結するなど

すぐにできる方法を探すことをオススメします。

 

 

虐待されるような運命にある子どもの命を

心から子どもが欲しいと思う人のところに行くようにするなど

そのへんを神様がなんとかしてくれないかなと思うチョビベリーです。