昨日書いた![]()
〝神様はドS〟
って言うヤツですが
世の中、いつも良い事ばかりではない![]()
もちろん、人により内容は違う![]()
誰が聞いても驚くような悲惨な内容や![]()
人によっては、悩みのうちに入らない様なことで
とんでもなく絶望感に陥る人![]()
それぞれに置かれた立場や経験値から
捉え方が変わる![]()
でも、どんな苦境と思われる状態であっても
その前にあった幸せな状態と繋がっている
突然起こる悲劇![]()
最近では気が狂った殺人鬼が居るから
一概に言い難くはなって来ているが
不幸に思えるどんな逆境でも
必ず何らかの原因を自分が作っている
だから突然起こったように思える悲劇は
それまでの流れに気付いてなかっただけで
繋がっているという事
浮き沈みを
山と谷って表現をするが
山と谷だって繋がっているんだよね。
どんな深い谷であっても・・・
ある若者が谷に住んでいた
見晴らしも悪く
日当たりも悪い
仕事も不況になり自分の部署がなくなるかも知れない・・・
そんな時、ふと見上げ山の頂上へ行きたくなった。
きっと、頂上は景色も良く空気も澄んでいて
良い事ばかりあるのではないかと・・・
そう思い、その若者は朝早く山を登りだした![]()
でも、山への道のりはそう簡単に
たどり着けるものでは無かった。
やっとの思いでたどり着いた頂上は日が暮れいた
『あぁあ、見損なった』
と、若者は言った
そこに、ある老人が居会わせて言った。
『何を見損ねたのか
』
若者はキレイな夕暮れの景色を見損ねたと・・・
『では、この眺めはどうだ
』
と、老人は訪ねた
『眺め
』
しばらくして上を見上げ
星空に気付き
キレイな星空を見て感動した![]()
今、自分にある幸せに気付き
感謝が出来なければ
幸せなんて一生来ないだろう。
無いものねだりで有る物への感謝を忘れてはイケない
どんな良い事が舞い込んでいても
過ちを犯せば逆境を招くし
どんな逆境でも、賢明なことをすれば
明日の順境を作り出す。
そして、老人は次にこう言った
『山へ登るのに準備はしてきたか
』
夜の山は風も強く、かなり冷える
そう、頂上にたどり着いても
過ちを犯せば逆境になると言う所
『準備
何もしてません
』
冷えで凍えてしまうかも![]()
幸せを手にしてもエゴなどで
その立場を崩してはイケない
感謝を忘れず
驕らない。
それが少しでも山を長く維持する一つの秘訣。
谷に居ても、外部の状況は変えられなくても
気持ちの持ち方で幸せを感じる事は出来る
その時の幸せにどれだけ気付けるか
それが逆境を乗り越える心がけにもなるのでは![]()
そして、今置かれてる立場を客観的に見て
その中での利点を見出す
そして具体的な対応策を考えそれに邁進する
そうすると結果は着いて来る
どんな、ドSな神様でも
努力をすれば褒美はくれる
正しく努力すればね![]()
だから隣りの芝は青く見えるが
自分の芝の手入れもせずに
周りを羨んではイケないし
育った稲穂が頭を垂れるように
大きくなっても、驕りやエゴを出してはイケない
常にそれを心がけて居れば
逆境も苦にならずやり過ごせるのでは![]()
止まない雨はない![]()
ちょっと長々となり過ぎて
まとまりが無い![]()
この内容はボクが以前に紹介した本の
受け売りなんだけど
かなりアレンジしてるかも![]()
なんだか、神様はドSって台詞から
こんな長々とした内容を書いちゃったけど![]()
本来、ちゃんと書こうと思えば
3回位に分けた方が良いんだろうけど
イラッチのボクはこんな書き方しか出来ず
すいません m(..)m
まとまり無く仕上げてしまったけど
最後までお付合い有難うございます。
乗りかかった船じゃないですが
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