社会のために何かをやろう

って考えて行動している人は改めてすごいなと感じた

そう感じるのは

親密性が低い他人への利他的活動を一切やったことがなかったからだと思う

ボランティア活動は良いことだとは感じるけど参加するには気が重い、そんな自分が情けない

逆に

対象との親密性が高い、親とか親友、友達には

何かしてあげようとか考えたらすぐ行動に移せる


一年前に就職活動したとき、社会に貢献するために組織に入るって気持ちは正直一切なかった。自分がやりたい業務内容、金銭報酬のためにと思ってた

だから面接とかESとかで、社会に貢献したいんですという人は嘘でもすごいと思った



だけど最近、考え方が変わってきた

全く知らない他人を助けたいと思う気持ちが芽生えた

大きなきっかけはボランティア的な活動に触れたからだと思うが、それだけではないなと



バイト帰りに自転車で駅前の交差点を通った時、左から車が見えてきた

絶妙な距離(自分の位置と横断道、横断道と車の位置)だったから運転手と目が合った


その瞬間に車が目の前を駆け抜けていった

こっちも歩行ではないから向こうは違法ではないし、その時はなんともおもってなかった


けどそのあと帰りながら考えたのは、自分が車の場合、譲ってたかもしれないと

たしかに譲らなくてもいいけど、譲って会釈されるだけでもいいから譲りたいなと


これって他人のために行動してるけど「他人のために行動しようとする意識」とは違うって思った


そう思ったから、実際小さな場面では意識はしてないけど利他的行動してるんだなって思った

それと同時にこの小さなことから規模を徐々に大きくすると社会への貢献に繋がるのかなっておもった

そしてたぶんだけど

徐々に大きくする

のはこの小さな経験が積もると無意識的に大きなことをやるまでに繋がるのかなって感じた


そういった意味で今日の経験はほんとに小さなことだけど考えさせられたし

俺の前を駆け抜けた運転手

良い意味でありがとう

って感じた




自分は赤の他人のために行動してるのか?

してないかもと答えるなら↓




問. 車を運転中、交差点で自転車が見えました。あなたはその自転車が通るのを譲りますか


譲るor譲らない


譲るなら、他人のために行動することはすでにできているとおもう