省エネの窓口
  • 27Jan
    • ホリエモン成功術をあてはめてみました‼

      ホリエモンが説く、新しいビジネスを始める時に失敗しない条件です。シンプルで原理原則だと思います。https://digitalcontent.tokyo/horie-4-conditions/しかしITビジネス、ネット業や、セラピスト、ヨガ講師、マッサージ業などの私業の成功パターンのイメージがありますよね。 利益率の高いビジネス 在庫をできるだけ持たないビジネス 月極めで定額の収入を得ることができるビジネス 大資本のいらないビジネス省エネビジネスや、設備業、生産資材を販売する場合、4つの条件をクリアすることはむつかしいと思いませんか。・特定のメーカーしか扱えない、売価や仕入れなど決まってしまい、高い利益は難しい逆に販売競争で値下げする・販売計画による仕入れや在庫を持たないと良い条件(利益)にならない・お客様、案件ごとの売上は単発的になる・新商材で成功するには、直接的なお金だけでなく、人の教育や会社ノウハウなど時間とパワーがかかるアイゼットが参加している「エレトク事業」は新ビジネスで成功する4つの条件を満たしています。 利益率の高いビジネス  ➡顧客さまへのアプローチとクロージングによる販売促進費(フィー)のお支払い 在庫をできるだけ持たないビジネス ➡在庫不要、紹介や仲介するだけ 月極めで定額の収入を得ることができるビジネス ➡契約となったお客様の省エネ削減金額から毎月、3年間が成功報酬として支払われます 大資本のいらないビジネス ➡資金調達やエスコ事業運営は投資家が請け負いますあなたは、省エネ化に有効なお客様やニーズを理解して、案内をしてもらうことです。必要のないモノを売ることはしない。ニーズをウォンツにかえてもらうことが仕事になります。

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  • 18Jan
    • 空調省エネの見える化

      空調設備や冷蔵設備のコンプレッサーを制御する「SEACS」は、制御器本体に記録されたデータを取ることでどのくらい省エネ化ができたか知ることができます。ここは肝です。省エネ関係の商材や売り方で、よくないことは効果がわからないことです。それでは担当者も会社のお金は使えません。経営者も「よしやってみよう!」とは思いません。よくあるのが、仮導入、試験などで前月比や前年の同じ月と比較して、電気料金や電力使用量の変化を説明する方法をとることがありますが導入を検討する側は「傾向はわかるが・・・・」となり、本当の効果がわからなければ話は進みません。お客様は自分のところで、施設で本当に効果がわからなければ大手や有名企業の導入事例など言われても関係ありません。SEACSは、データをとって導入していない場合との比較がソフトによりリアルタイムでわかります。1か月、数か月、1年とデータを蓄積して比較もできるため、効果検証ができるのです。ちなみに工場や大手企業などの導入では、これらのソフトを担当者が使い倒してレポート報告など自分たちで行います。対して、病院や介施設、パチンコ店、飲食店などでは導入の検討や、導入後の管理など、提案側にまかせてもらえるので、お客様や担当者とのよい関係が作れます。モノ売りから、相談相手に昇格できます!そうなれば、省エネや環境問題の解決する方法は、たくさんあります。将来的にもどんどん出てくるでしょう。そんな時に、安さだけが売りの、モノ売り営業に見られるか?良き相談相手になるかで、分かれ目になりそうです。

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  • 16Jan
    • 商品はなに?

      最近ブログを読んでもらっている方から商品は何?SEACS、エレトクって何?という質問が多いので制御器の本体や取付けた写真、取付けたSEACSにパソコンをつなげて設定をしている写真を紹介しますね。SEACSは30センチ程度の正方形ボックスにマイコンによる制御器が格納されています。1台のSEACSで4台の室外機を制御します。コンビニやファミレス外食チェーンはだいたい4台くらいの室外機です。ボックスは優れた防水性で雨風あたる外部で10年間使用してもなんら問題ありません。取付け工事は現場によりますが一台であれば数時間程度の取付け作業です。LEDのあとにくる光熱費削減省エネの切り札。

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  • 15Jan
    • 空調の省エネは場所ごとに変える

      パチンコ店で【時間帯】によってかえる省エネ方法を紹介しましたが【場所】によって、有効な省エネをはかる方法もあります。お客様がいつもいるホールと、少ない人数の休憩コーナー人のいない時もある景品交換コーナーなど、それぞれのスペースごとに省エネ設定をかえることができホールでは夏は、がんがん冷えた空間で快適に冬は暖かな快適な環境でないと、お客様からは文句が出てしまいます。それに比べて、休憩コーナーや景品交換コーナーなどはフルに空調を稼働していなくても良いので省エネ設定を高めます。人手で、温度管理をしたり、場合によっては切ったりすれば良いのですが快適環境などは人により違います。また現場の社員さんやアルバイト全体に空調のコスト意識を持て と言っても限りがあります。SEACSは、搭載されているソフトで、空調の系統【場所】別に省エネ率の設定と管理ができます。病院、介護施設、ホテル、旅館など施設内には様々な環境があります。それらに合わせたベストな空調省エネをあなたのお客様に提案することで、信頼が得られます。省エネ商材は大きな会社や企業系のものでない場合売り切り、売りっぱなしが多いことに気づいて下さい。なぜなら、売った後のメンテナンスやクレームに付き合いたくない。または、メンテやクレームが最初から予想できるからです。売ってしまえばこっちのものと、売り逃げするためにオーバーな削減効果や、大手での実績をアピールする商材もあります。よそでのデータや実績など、いくらでも作れてしまいますよね。逆手をとれば、そこに小さな会社がブルーオーシャンを作れるヒントがあります。自分のお客様の空調省エネと環境をデータを管理してアドバイスして合意しながら省エネ化を進める。そうなれば、競合ライバルはいなくなります。あなたとお客様で、価格を決められることができます。メンテナンスや省エネ管理で継続的にお様から、製品代金とは別にお金をもらい収益を伸ばす方法をとっている代理店さんもあります。お客さまの悩みや面倒なことを代わりに請け負うことで収益は上がります。

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    • ライバルを気にせず価格を決める

      SEACSの省エネ設定は、業種や地域などにより%をかえることができる紹介をしましたが【時間帯】による設定変更もできるのです。導入した先の実例で説明します。パチンコ店さんは、10時に開店して11時に閉店しますが従業員さんは8時ころから出勤して12時すぎまで店の準備やかたづけをします。その間も空調を使う時間は、毎日3~4時間あります。年間でトータルすると1000時間以上になります。SEACSを導入したお店は、この時間帯を制御率を20%以上にあげています。お客様がいない店内をがんがんに冷やしたり、暖める必要はありません。従業員さんにとっても、ストレスのある空調環境ではありません。こんな工夫をするだけで、このお店は年間に10万円単位の節約ができるのです。SEACSでは、搭載されているソフトに時間帯の制御を設定するだけなので人手はいっさいかかりません。一日の時間帯で工夫する、空調省エネ。パチンコ店さんに適した設定、飲食店さんに適した設定、介護施設にあわせた設定など自分のお客様(顧客)の省エネと快適環境を、ゆだねてもらう。こうしたことで、お客様はあなたから離れていくことはありません。空調省エネは、省エネすることはもちろんですが快適環境を保たないと元も子もなくなります。SEACSは、省エネ効果の記録化でお客様にレポート報告。そして快適環境を維持しながら、お客様と相談しながら、省エネ効果を高めていくことで信頼が得られます。今、商品はどれもレベルが高く、高いか安いか?がライバルとの差になるものばかりです。お客様一品だけの省エネプランは、ライバルがいなくなります。そして売値は、あなたとお客様のあいだで決めることができるのです。

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  • 14Jan
    • モノ売りから空調アドバイザーにかわる!

      大きな会社が苦手なことをすることで、ブルーオーシャン市場をつくりだすお話をしましたがSEACSという空調制御器は、お客様にあわせて様々な省エネモード設定ができます。今回は【省エネ率】の設定について。たとえば、工場の省エネと病院の省エネでは目的、状況などだいぶ違ってきます。工場では、省エネ対策をやりつくすぐらい工夫しています。SEACSによる制御は、10%~最大30%ぐらいの中で選択することができます。省エネが優先か?温度環境が優先か?工場などでは省エネ優先患者さんや使用する時間が長い病院では、温度環境を優先する設定ができます。コンプレッサーの停止時間をかえれば、それぞれの業種にあわせた省エネの提案ができます。お客様からのヒアリングや、導入後の調整(チューニング)を前提に空調の省エネ化に取り組むことは、大きな会社やメーカーなどにはマネのできないことです。SEACSを10台導入いただいている500床の病院では省エネ率を、たった1%高めるだけで年間の削減金額が10万円違うのです。職員さんや患者さんに、ストレスのない省エネ化で成果を高めることができるため、小さな会社は、お客様との継続的な信頼をえることができます。モノ売りではなく、お客様の空調アドバイザーにランクアップします!明日よりも少しコアな情報になるため、空調省エネのカスタマイズ説明を予告しておきますね。①今回の【省エネ率の設定】をお客様に合わせて変える②【時間帯により省エネ率】をかえる③【年間スケジュールにより省エネ率】をかえる④【場所にあわせた省エネ率】これらの設定はすべてパソコンを使い、お客様ができますがお店や、小さな会社での現場では手がまわりません。モノ売りではない、空調アドバイザーに転身しましょう。

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  • 11Jan
    • 地方や小さな会社の空調省エネが進まない理由

      オフィスビル病院・介護施設お店でも病院、介護施設、パチンコ店さんでもあらゆる施設で光熱費を抑えたい。光熱費の中で大きく占めるのが照明と空調です。効果的な省エネをするには、この二つ。照明は誰でも取り組めるLED化。ここはレッドオーシャン。お客様からすると照明は点灯する時間がほぼ決まっているので省エネ化した効果はわかります。w数が減った分、効果がでます。空調は、気象条件による地域性や、業種業態により決まった使い方をしないため省エネ化したいとしても効果がわかりにくいです。また空調設備はメーカーやメンテナンス会社に任せておかないと心配という思い込みがあります。そのため空調の省エネ対策は、とりづらいのです。大きな会社、企業は、担当する部署や担当者がいて空調機メーカーやその販売店の協力を得て検証したり、または保証するなどして空調の省エネ化をはかります。対象となる設備の数やその金額はメーカー、販社にとっても大きなものになるので導入するコストも安くなります。一方、小さな会社や地方地域の施設では、受けられるサービスや製品の価格などそうはいきません。●小さな会社や地方の施設の効果検証ができない。●小さな会社や地方の施設で効果がわかっても、コストが見合わない。(営業コスト、取付け、メンテナンスのコストなど割高となり製品代、サービス代金に加算される。)ここが大きな会社、企業が手を出しにくい苦手なゾーンです。地方を中心として小さな会社、中小企業が運営するお店や、病院、介護施設、スーパーホームセンター、ホテル旅館など様々な地域と業種空調の省エネ化・改善は、手つかずの状態です。ブルーオーシャンとするにはその中で、大きな会社が苦手なところをつくわけです。しかも、小さな会社や地方の省エネ提案をする場合、販売側にとってのメリットがあります。〇経営者、トップは、効果やメンテナンスが信頼でき安心であれば導入決定が早い(大手は1年がかりですが、小さな会社は、即決めて即効果を得たい)〇地域密着なので、大きな会社が月に一度、営業している間に週一で営業かけられます(有効なキーマンやトップとつながりが強いため質の高い営業になります)〇大きな会社のように、メーカーやメンテナンス会社の言いなりではないので新しいモノでも良いモノなら積極的に導入します。(大きな会社同士で、しがらみやバーターなど特定のメーカーや設備更新などが優先で新技術や特長のあることはしません)このように地域に密着して、地元の小さな会社、中小企業の省エネ化を進める事は、自分たちのエリアを持ち、スピード化することで販売会社もお客様も双方のメリットを持ち、商売として続けていくことが可能となります。空調の省エネ化をするSEACSは、リアルタイムにまたデータを蓄積することにより、省エネ効果を見える化します。そして、その効果検証をして、省エネ率の設定変更などできるためお客様の状況にあったチューニングができるのです。北海道と沖縄では空調の使い方が違います。パチンコ店と病院でも、空調の使い方や省エネ化は工夫できます。SEACSは空調省エネとしてお客様のあわせて下記のカスタマイズができます。◎時間帯設定◎スケジュール設定◎場所設定次回につづきます。

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  • 10Jan
    • ブルーオーシャンは意外と近くにあります

      省エネや経費削減の仕事では、ビジネスと商売とわける必要があります。言葉の定義ではなく。ビジネスは、シェアの取り合いとか効率とかが大事になりますが商売は、継続した関係や人のつながりが大事になると思っています。アイゼットは、照明や空調エネルギーの効率よい使い方により地産地消の省エネを進める商売を進めたいと考えています。新電力の提案や照明のLED化はシェアの取り合い、仁義なき価格競争に突入していてこれは過渡期のビジネスです。省エネは企業や会社が取り組むことは今当たり前となっていて、お客様は多くの情報を持ち、多くの手段を選択することができますが、何が正しくて自分にとってどれが合っているのかわからなくなっています。多くを占める中小企業、小さな会社や、お店などは大手企業、大きな会社が取り組む省エネ対策や設備投資とはまったく違った観点で取り組まないとならないでしょう。省エネの仕事は、まずお客様にあったものが何か?お客様の望んでい.ることを一緒に探さないと、モノ売りだけになります。大手企業や大きな会社が苦手にしている場所ややり方があります。どうもうなサメやシャチがやってこれない場所苦手なことを商品と売り方にすれば、ライバルが少なくなります。これらをやることでむやみな価格競争や労力や時間をかけず安定した商売にすることができます。省エネの商材や経費削減のサービスは、いま様々なものがありますのでお客様との関係でモノ売りではなく、相談相手になることは継続的な商売となります。信頼関係をつくり、お客様に合った製品やサービスを提供することで、大手企業や有名な会社とわたりあうことができることになるのです。●お客さまに合わせたカスタマイズ省エネ●お客様の業種や業態にあわせた対応サービス●メンテナンスを兼ねた省エネ管理を地元密着で行う●一社や特定したメーカーからの提案ではなく、比較してもらう提案これらは、大きな会社が苦手な分野です。地方都市、市町村で戦うことで、都市部に強い営業、ネットワークに対抗できるのです。抽象的な話しになってしまったので、明日よりはいかに実践しているかをお伝えします。省エネ提案としてお客さの地域、業種や規模により、どのような個別対応、カスタマイズがすできたのか、公開していきますね。

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  • 09Jan
    • LEDの次にくるテッパン省エネ機器

      SEACSは、空調や冷蔵冷凍設備のコンプレッサーの制御器です。建物の屋上や敷地内にある室外機に取り付けます。業務用の空調設備の室外機に取りけます。SEACS1台の制御器で、4台の室外機に取り付けて省エネ化します。室外機4台の容量がそこそこあって空調の使い方が大きな施設であれば空調コストの20%ちかくが削減できます。パチンコ店、病院、介護施設、小売店舗などあらゆる先が空調コストの悩みや光熱費を減らしたいニーズがあるはずです。SEACS1台の製品と取付けは30万円くらい。10台取り付ける施設であれば300万円。それに対して省エネ効果は?年間に10万円(100万円)以上の効果があれば、やらない手はないです。制御器は8年の耐用年数なので長期間、空調コストの削減を可能にします。年間に4台~数十台の室外機を対象にして10万円~数百万円 削減する施設とは?※一般的な室外機の台数を()入れてみましたコンビニ(室外機4台)ファミレス(4台)小売店舗(8台)介護施設(10~20台)病院(40台~)ブライダル、葬儀場(20台~)ホテルや旅館(10台~)などいくらでもあります。地元に密着して販売をすることで効率化や展開が生まれています。SEACSは、地方や地元で販売を展開することで継続した安定した利益が確保できます。◎本部ねらうよりも地元オーナーは決断が早く具体的になる◎介護施設や病院も、ひとつでも実績ができれば広がります。◎取り付けやメンテナンスも引き受けることで、お客様の囲い込みができます。お客様の導入方法は購入、リース、レンタル、エレトク(エスコ契約)など選べます。

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  • 07Jan
    • 失敗は成功の素

      誰でも人は成功した話より失敗した話を聞くほうが面白いですよね。年末に取引先の社長たちと飲む機会がありましたがどうしてもネガティブな話のほうが盛り上がってしまう。「あなたもダメなの、俺もだよ」みんな失敗ばかりではないのでしょうが、成功パターンは自分だけのものにしてしまいがちです。成功はラッキーった(成功した原因やプロセスが説明できないということもありますが)と謙虚な社長が多い!小いさな成功も、集めたり組み合わせをすれば大きなパワーとなります。これからの10年!いや5年?小さな会社や中小企業は●商品力よりもノウハウ●トレンドを追うよりも、仕組み化●それも小さくして、面倒にしてブルーオーシャンを作りたいですね、そのために私も今年は、皆さんとのコミュニケーションを増やして全国100人の社長さんや起業家、フリーランス、コンサルタントの方と会うと目標を立てました。なぜ還暦すぎたジイさんがblogを始めたのか?なぜ省エネビジネスを広げたいのか知ってもらうため今日は自己紹介をかね私の失敗したトホホ話しにつきあって下さい。私は40年前の大学生時代に、都内アルバイト先の酒屋さんでつぶれた飲み屋さんをどうにかならないか?話しがあり、アイデアをだしてしまったのです。当時出始めだったカラオケをメインにしたステージのある店を作り繁盛しました。大学生活どころではなく、ほとんど飲み屋のマスター状態。調子に乗って、その店以外に喫茶店や飲食店など商いを広げたのですが投資がかからず資金の要らなかった店とは違い、全体的には赤字なる店も出て大きな借金を残して全店をたたんだのでした。38歳のときに省エネをテーマに今の会社izを作り最盛期には日本最大の流通企業の照明省エネ化で年商で30億円まで伸びました。会社のオリジナル性はTVでも取り上げられました。しかしLEDの進化ととも大手メーカーの開発力やコスト競争に勝てるわけもなく売上も利益も激減しました。事業拡大当時の借入金や大手競合により余剰在庫があふれ財務体質は悪化、ここ何年も赤字が続いています。省エネ界の一発屋、あの人はどこ?状態です。トホホ話どころではなく会社存続の危機です!では皆さんにブログで何を伝えようとしているかと言うとブルオーシャンとレッドオーシャンを行き来した経験より自らが体験した小さな成功例や、反省を伝えたい。マネをして増殖してもらいたい。知っている人に紹介してもらいたい。もちろん商売ですから対価は、あなたにも私にも発生します。相手が儲かっていれば、自らも儲かるのは自明。独り占めや、組織を大きくしている場合でないことをじいさまになって気づいたのでした。blogで紹介している話しは自社や代理店の成功事例をもとに、いかにして大きな会社、企業に仕事をとられないようにするか仕組みを伝えたいと思います。特殊なものでもないため、そのまま、あなたのお客様や新規に取り組めば同じように成功するものばかりです。カラオケにしても省エネビジネスにしても、人より早く始めて利益を得たとしても、誰もが参入できる時には独自なものがなければ、すぐに飲み込まれます。その仕事は可能性が大きければ大きいほど圧倒的に凌駕されてしまいます!小さな成功を、仲間を作り広げていけば大きなうねりとなります。自分たちの市場ができてしまいます。自分たちの市場を作りながら大手に真似をされない製品や売り方が必要です。競争相手からしたら、面倒な仕事、手を出したくない仕事にすることが大事です。中小企業はゲリラ戦や局地戦で勝つことができます。そこで勝てる【武器】をizは用意しました。私は、いま残り少ないビジネス人生でやり遂げたいこことがあります。私たち、小さな会社中小企業同士がネットワークをはり、地域に根ざした省エネビジネスを地産地消で成功させることです。2極化したビジネスの統合は始まっています。中途半端は無さそうです。いつまでも中流意識でいれば奈落の底です。ビジネスにおいてAIやIOTは、それらを加速するでしょう。自分たちのブルーオーシャン市場を自らで作りましょう。浅瀬にシャチはやってきません。

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    • そんじょそこらのLEDとの違い

      2年前より空調省エネに力を入れている当ブログですがもともとアイゼット会社は照明器具用に反射板を企画開発して、オリジナルな照明器具を作っています。アイゼットは1995年より、ドイツから特殊な反射材を輸入開始して様々なランプと組み合わせて、多くの実績を作りました。2本使用している器具を1本にしたり400wのランプを200wランプと反射板と組み合わせたりと単純明快な省エネ提案をしていました。そのオリジナル性と単純化した省エネ手法は有名メディアでも取り上げてもらいました。しかし、この10年間LEDの進化は目覚ましく、明るさ的にもコスト的にも商品としてはマックスなものとなっています。ところが倉庫や工場現場ではどうでしょう。LED照明では解決しないことが多いのです。【反射板】が役立つことが多いので、アイゼットはここの部分に特化した照明の提案をしています。LEDなら省エネ間違っていませんが、工場や倉庫ではそれ以上重要になる課題があります!①安全管理②品質管理③省エネルギー化反射板効果は「影ができない」「光の広がりがあり、見やすい」など通常のLEDにはない特長があるため倉庫や工場の現場環境で、受け入れられます。

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  • 04Jan
    • ウソが多い省エネ商材!

      2019年もスタートしました。ポジティブなスタートしようと思ったのですが昨年末、取引先の社長たちと話す機会が多く、こんな愚痴が多かったので紹介します。・「お客さんは価格だけで品物を選ぶ」・「大手企業のブランド力や広告宣伝でお客様をとられる」・「あらゆるものが出回っていて・・・」・「上客にめぐまれない、社員にめぐまれない」と責任を転嫁した言い訳ばかりが多かったです。気持ちはわかるのですが・・・やはり中小企業・社長は、自分たちの商材や売り方の仕組みを持たないと、どこもかしこもレッドオーシャンの中で大きなシャチに食われてしまいます。それぞれの社長は、省エネ商材を色々あつかっているのですが難点が見つかりました。省エネ商材、特に空調の場合は効果がわかりにくいものが多いため、営業効率が悪く契約までに時間がかかることでした。●前年の同月と比べても、気候の変化でわかりにくい●前月と今月を比べても、季節の変わり目でわかりにくい●お客様の入り具合などで空調の使い方がつかめないこのように効果がわからないものは、検討をする側、担当者も会社のお金を使って導入することは、できませんまた営業側も、効果がわからないためオーバートークになります。値引きをさけて利益を増やしたいので、効果を過大にすることもあります。営業マンは、大なり小なりのウソをついて販売することになります。社長や会社は、それをわかっていても目をつむってしまいます。本当の効果などが、あとでクレームになると予感しても・・・SEACSやエレトクは、効果の見える化が、独自のソフトによりリアルタイムでわかるようになっています。SEACS販売やエレトクは専用のソフトにより上記のようにデータがとれるので下記のようなやりとりはありません。お客様「本当に効果が手出るの? 提案された内容と違うぞ」営業マン「今年の夏は特に暑いので使用量が増えているのでは???営業マン「ある程度の期間、効果を見ないとわかりませんよ・・・・・」こんな調子で、営業マンはお客様のところへ顔を出さなくなります。導入側も、ほか施設への展開など無くなってしまいます。省エネを考えている、または試したお客様の話でよくあるのが「効果があったのか、無かったのか、無いわけではないのだろうが実際のところがね?」 SEACSは、ウソをつく必要がない営業で、お客様を増やします。逆をかえせば効果の無い先には売れません。効果が無いと、お金を頂けないため無理に売れば自分たちの首を絞めてしまいます。アイゼットの提供する製品やサービスはウソのない、ビジネスをシンプルにする1年を目指します。

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  • 03Jan
    • あけましておめでとうございます。

      本年もよろしくお願いします。省エネの窓口blogは、省エネや環境問題に携わる皆様さん、特に中小企業の経営者、フリーランスの方とコミュニティを作りたいと考えています。今年も大手企業に呑み込まれないブルーオーシャンを目指します!地域密着の地産地消、省エネビジネスをいっしょに作りましょう!

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  • 14Dec
    • デマコンとの違い

      今週は代理店の同行でお客様や代理店営業マンと、話す機会が多かったのですが空調コンプレッサーを制御するSEACSは、デマンドコントローラーと間違えられます。 大学や病院、ホテル旅館などのお客様は「デマコンでしょ」「デマコンならだいぶ昔に導入していますよ」代理店営業マンからは「小型のデマコンじゃないんですか?」「デマコンは10年くらい前、流行ってますよね、なぜ今さら??」と言うような話が多く、まだまだ理解されていない商品やサービスだとつくづく感じました。逆にチャンス、手ごたえがひしひしと・・・。まずデマンドコントローラーの役目、機能を整理してみましょう。◆デマンドコントローラー電気の使用が過度に集中しないようにデマンド(電力使用の最大値)コントロールすることによって電力コスト低減!業務用電力の基本料金は、電気製品の使用が過度に集中すると高くなります。そのため、集中時にはエアコンなど一時的に停止してもさほど影響の出ない負担設備の運転を適切にON/OFFすることで基本料金の高騰を回避できます。契約電力500kW未満のお客さまは、過去1年間の最大デマンドが契約電力となります。したがって、最大デマンドが大きくなると契約電力も大きくなります。電気の基本料金は、契約電力に基づいて算定しますので、最大デマンドの抑制が基本料金の低減につながります。このようにデマンドコントローラ、いわゆるデマコンは基本料金の低減なので【コスト削減】としては有効な手段なのです。でも、止められる空調や設備は限られています。お客様商売や、現代の働く環境など考えると我慢する節約方法は導入したとしても、運用に馴染まない先も多いようです。自動化したものもありますが高額な大きな投資となるためそれだけの効果は得られないでしょう。◆SEACS間欠運転、サイクリック運転と呼ばれる方法で、コンプレッサーの制御を行います。空調設備を使っている間、30分に3分程度の停止を行います。その間は送風状態ですので、冷房効果や暖房効果を損なうことなく省エネができます。空調設備を使っている間は常に、こまめに停止を繰り返すのでデマコンのようにエアコンを一時的に止めるようなことはありません。照明で例えれば、使っていない部屋や時間は、こまめにスイッチで消すようなイメージです。この例えは若い人たちが聞いても???となるかもしれませんが。何が言いたいか。デマコンは省エネと言うよりもコスト削減です。SEACSは省エネを実現しながらコスト削減を兼ねることができますこまめな省エネ(使用電力の削減)の積み重ねは大きいです。デマンドが無くても、基本料金も下げることができます。お客様にとって、省エネやコスト削減の方法は様々な選択肢はありますがアイゼットの提案する空調ビジネスやSEACSはコストのかからない見える化の省エネにこだわり続けます。

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  • 12Dec
    • 大学の省エネ事情

      反射板照明を導入いただいている仙台の大学を訪問しました。写真では光っていてわかりにくいですが、反射板が装着されています。多くの有名スポーツ選手を輩出するこちらの大学もほかの大学と同じように経費削減は重要な課題となっています。大学は広大な敷地に様々な施設があります。研究施設、体育館、講義ホールなど年間に使用する光熱費は悩みの種です。1年分の光熱費資料を確認すると照明コストと空調コストで8割以上のキャンパスもあります。LED化は進めていますが、コンプレッサーの空調コスト削減は、まだ馴染みなく積極的に検討いただけるようです。省エネ法の対策として製品と通信システムにより省エネ計画を一緒に進める投資0円のエレトクが受け入れられます。

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  • 11Dec
    • 大学は重要で大事なお客様です!

      大学今日明日は仙台でエレトク営業です!現場より中継します。東北の大学、いくつかのキャンパスで空調のエスコ提案!ある大学キャンパスはコンプレッサーの制御器により年間1千万円の削減。削減金額ですよ!ベースの空調年間コストは5千万円。光熱費全体はなんと1億円。大型病院の省エネ化もやってきましたが規模としては5倍から10倍。確かに広大な敷地に、たくさんの建物があり、一日中、一年中空調を使うため効果大!総務の方は切実な話をしてくれました。●少子化で収入は減っている。LED化のあと経費削減は必須、と言うより必死!●省エネ法の中で、経費削減と別に省エネが義務付けられている。手段が欲しい。●お金をかけず、削減した中から設備投資、工事費運営費をまかなうエレトクは助かります!全国、大学や学校に取引きや 話ができる方!社会貢献、地域貢献しながらエレトクであなたのビジネスを作りましょう。

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  • 10Dec
    • 省エネの窓口ニュース

      アイゼットは、照明用反射板のメーカーですが近年は省エネや環境問題解決のさまざまなジャンルで特長のあるオンリーワン的な商材やサービス、会社をご紹介しています。空調ビジネスのは、今後ますます拡大していきます。最近ではメーカーや投資家をつなぐ仕組み「エレトク」についてご紹介しています。ユーザーにとっても、販売会社なとっても得なビジネスになっています。世の中の省エネ化に貢献しながらエレトクの仕組みをフル活用して、会社や個人の利益を伸ばしませんか。アイゼットでは【省エネの窓口ニュース】を代理店さまや取引先に毎月配信しています。ご希望の方には無料で配信しますので下記まで(窓口ニュース送れ)とmail下さい。hayashi@iz-inc.co.jp

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  • 07Dec
    • ユーザー紹介して継続収入を得るエレトク

      空調設備の省エネ提案と言うとハードルが高いと思っている人が多いです。実際に販売となると・商品知識を覚える・商材を仕入れる・メンテナンス契約などお客さまの事情や実態を調べるなど大変な労力や時間がかかります。ところが【エレトクのエネルギーサービス】は、工事も管理もプロのスペシャリストが運営に携わるので営業と言うより紹介を仕事として、個人や会社として関わることができるのです。゛エレトクサービスに適したユーザー様の紹介だけで安定的な売上や収入が確保できます。営業は何をするか?と言うと〇を考えている経営者や担当者を見つけることだけなのです。〇光熱費の削減を考えている〇空調設備の省エネ化を考えている〇設備改善や導入で費用をかけたくないあなたのまわりには、こんな人たちが一人や二人いませんか?●病院の院長、理事長、事務長さん●パチンコ店の経営者、店長さん●コンビニや外食チェーンに参加している地元オーナー●お弁当屋や食品加工など経営している社長さん●大学の事務方スタッフさんこのような方に次のことを伝えてください☆投資ゼロ円で省エネ化ができ経費削減ができる話を聞いてみませんか?☆投資家があなたの施設の省エネ化をする新ビジネスができました☆お金も出さず、社員さんや職員さんも何もせず経費削減が実現する仕組みを聞いてみませんか?経費削減に関心のない経営者や事務方はいません!お金がいらず投資家が・・と言うと、けげんな顔をされると思うので私が伺って説明します。あなたには、紹介したもらったお客様の施設で省エネした成果によるパフォーマンス・手数料が3年間の収入となります。どのくらいの金額か?はお会いしたときに説明します。何か裏や、最初にお金がいるような話ではありません。空調の省エネ化地域密着で地元経営者、知り合いの省エネ化に貢献しながら継続的な課金収入を作りましょう。

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  • 06Dec
    • 省エネビジネスはなぜ儲かりづらいのか?

      http://eco-networks.jp/lp/opt/energy-saving/org/これからの10年世の中、特に先進国では二極化することが予想されます。その意味することは中間層、中流階級が無くなっていくということです。インターネット、AI人工知能、グローバル化がこの中間層の仕事を奪います。ビジネスで言えば超大手企業か、規模はともかく、1人当たりの生産性が良い会社が生き延びていけると考えています。中間や中途半端は苦しいものとなりそうです。私たちのような小さな会社は社長自身も社員も儲けを出すことに敏感になりその儲けが続く仕組みを考えないと、この10年は楽しくない、長い時間が続いてしまう。第四次産業革命と言われている、今の世の中にいるので全てをネガティブにとらえる必要はないと思います。新たな仕事やサービスも生まれるでしょう。でも営業は、どんな世の中でも時代がかわっても必要なスキルです。これからの10年に向けて現実的、身近な話として省エネ商材で1千万円の売上、利益率50%を創り出す方法をランディングページで紹介しています。

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「省エネの窓口」は、株式会社アイゼットがプロデュースする「省エネのプロ集団」です。 株式会社アイゼ...

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