そこに、陽翔がお腹にきて、お腹にいる間に、くぅちゃんが。
予定日より、だいぶん早く陽翔が。
陽翔は、お兄ちゃん二人におねーちゃん。
くーちゃんは、おねーちゃんではなく、お母さんだったね。
陽翔が退院してからは、男どもは、戸惑い、くーだけが、陽翔が泣けば、うちにまかせんねみたいな、かんぢだったね。
保育園での園長先生から、陽翔くんやさしいのは、ワンちゃん達と、一緒にいるからですね。ってうれしい言葉が。
大きなわんちゃんが、うちのわんこどもにちかよってきたら、その間にたち、バイバイって、守ろうとします。
陽翔がこけると、みんな近寄って、きます。
家族なんだねーって。
この世の中、赤ちゃんできて、犬の世話ができなくなる方もいます。手放す前に考えてほしいのです。
ほかに方法がないか。
赤ちゃんがいない時、どれだけあなたの事癒してくれていたのか、お忘れですか?
赤ちゃんができても、あなたにほめられたくて頑張ってるわんこの気持ちしっていますか?
ただ、ただ、少しのコミュニケーションがほしいだけです。




