雨の香りが残る夕暮れ時
君と歩いたサイクリングロード
どこまでも続くその道に
終わりがあることを僕は知らなかった
君の中の君の僕 僕の中の僕の君
その日咲いていた花を昨日見たんだ
今ではそれは微笑んで
記憶と空を結んでた
ろれつの回らぬ僕を引き止めた
たった1人のBaby Catlady
遠い昔に知っていた
あの日の景色を探していた
僕の想いを受け止めて
飛行船は空高く 大気圏をも突き進む
君のメッセージのひとかけら
今も心の棘の様に
深く深く刺さったまま
僕はいけるのかな? この先のベルリンに?
僕はいけるのかな? この壁の向こうへ
進む道を選んだ2人
今は君はファシズムの世の中で
何を思う?誰を想う?
僕はいけるのかな? この先のベルリンに?
僕はいけるのかな? この先の地獄へ
もし君に届くのなら この懺悔を君に
明日の光を辿る 愚かな僕を戒めて