赤沢森林鉄道へ行ってきました。
赤沢自然休養林は、日本三大美林の一つ。
樹齢300年以上の天然木曽ヒノキが林立しています。
赤沢森林は原生林ではなく、1600年代の半ば
尾張藩の森林保護政策がこの森の始まりです。
かつて木曽地域の林業が盛んだった時代、山間地の輸送手段として
国内最後まで現役で運行されたのが木曽森林鉄道で
やがて木材の輸送手段は鉄道からトラックへ。
木曽森林鉄道も1975年に最後の運行を終えましたが
1985年伊勢神宮御用材伐採を機に、赤沢森林鉄道が運行を始めました。
往復2.2km 1便当たり5両・定員100名
(「上松町観光ガイド 赤沢森林鉄道」HPより抜粋編集)
観光ガイドによれば散策コースが8つあり
この日は同級生14人の団体行動なので
線路沿いに歩くファミリー向け一般コースを散策しました。





















