ジャンクレンズ 4
AF-S DX 18-200mm f4-5.6G ED VR Ⅱ

・ジャンク理由
オートフォーカスが迷う。
フォーカス時の鳴きもある。
・分解
分解してみると、ダイキャスト鏡筒のネジ止め爪2箇所が欠けていた。
これがオートフォーカス不良の要因ではないと思われるが
このレンズはぶつけたか落としたもののようです。

・修理
欠けたネジ止め爪はレンズ内にあったので瞬間接着剤で接着
欠けたネジ止め爪の断面はダイキャストなので岩が欠けたように
凸凹してるので接着剤がよく利いているようで
接着したネジ止め爪にネジ止めしてもしっかりくっついています。
次に各電気接点を清掃、フォーカス歯車にシリコングリスを付けて組付け。
試写すると一応合焦のシグナルが鳴ってピントが合ったと知らせるが
撮影画像をチェックするとピントが合っていたり
ズレていたりしてちょっと不安定。
このレンズもVRと絞り以外は全分解しました。
上記は分解・修理を簡素化して記述していますが
試行錯誤しながら1月程要しました。
フォーカスの迷いは改善しているようですがピントが不安定です。
原因は基盤かなー???
「佐布里 緑と花のふれあい公園」はこのレンズで撮影したものです。
AFとMFを使い分けながら撮影しました。
ボチボチ使いながら原因を探っていくので、まっ いっかー。