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悲報

今度はジャマイカから...







数々の名曲を産み出してきたレーベル "EXTERMINATOR" を主催した、ファティスこと

PHILLIP "FATTIS" BURRELL

が、この世を去った


ディスコグラフ:
http://www.discogs.com/artist/Philip+%22Fatis%22+Burrell?anv=Phillip+%22Fattis%22+Burrell&filter_anv=1






ジャマイカ時代、レゲエ・マガジンからの依頼で、彼にインタビューする機会があった

Mrs.ハイブリッドからは

「楽曲とは裏腹にスッゴい武闘派だから、くれぐれも気をつけて...」

というお達し




いささか緊張の面持ちでその当日を迎えたわけだが、ふたを開けてみるとなんのことはない

いざ音楽の話となると鋭い眼光も緩み、時折笑顔をたたえながら、随分長い時間「プロデュースのイロハ」について熱弁を聞かせてくれた思い出がある



内容は多岐にわたり、

アーティストはどうやって見つけるか?

どのようにメイクセンスして行くのか?

リリックスにはどの程度注文をつけるか?

トラックメイカーとのコミュニケーション

はたまたプロモーションの具体例にいたるまで...



プロデューサーの卵であった自分にとって、そのどれもがまたとない貴重なアドバイスとなったことは言うまでもない







最大級の感謝と尊敬をもって、ここに冥福を祈る

R.I.P



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仕上げはリコイルアップ!

というワケで、SAMOON(香港)製、強化ブローバックキットを組んでみる


茶箱の中にはガスピストン一式&リコイルスプリング


どーでもいいけど、スプリングは∪の字状に折り曲げて箱の中に入れてあった

ま、そんなもんか...w


上が本体から取り外したボルトまわり

このガスピストン部分を下のSAMOON製に変更する

見た目全く同じパーツだが、重量が×3倍!

純正約50g(アルミ)に対し、約150g(鉄)

ボルトそのものも充分重いが、それにこんなの付けちゃってまともに動くのか...?

と、一抹の不安を感じながら作業を進めて行くうちに、問題発生

純正のピストンがボルトから抜けん!

どうせ付け替えるんだし...

傷つけ覚悟でレンチで挟み、力ずくで回してみてビックリ!

連結のネジ切りパーツが、なんとプラ製!

傷つけどころか、見るも無惨な状態につき画像もなしw

で、もちろんこの日の作業もお手上げ終了...





明くる日から替わりのパーツを探してホムセンまわってみるも、ネジのピッチが特種なのか、どの店にも該当品が無い

ウーン、困った!

頭を抱えながら、国内にも存在するAK専門店(!)に泣きついてみる





と、東京のHAMMERSさんが、オリジナルのパーツをリリースしてた!

流石、蛇の道は蛇


ンで、早速取り寄せw

ご丁寧に巻かれたシールテープを剥がす




コレも鉄

更に重量増w

仮組みの段階で意外にユル目だったので、改めて手持ちのシールテープを二回り半程巻き付けて(二度手間w)きっちりカチガチに組み上げ





組み上がったボルト一式を、ガスチューブに差し込む


スプリングまで組んだ状態


ボルトを引く際に少し抵抗を感じたので、若干の擦り合わせを施した後、いよいよ試射







オオッ!

重量級のボルト&ガスチューブがガッツンガッツン腕の中で暴れる快感!

季節柄スプリングはノーマルのままで組んだが、18℃の室温をものともしない快調作動

流石にフルのサイクルは落ちるが、AKなら全然オッケーw

つか、セミの一発一発が重みを増してやたら楽しい

春には付属の強化スプリング導入だな!






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今日は夕方になってもう1箱

From LA


$6.94って、国内の宅急便より安くね?


箱に直接張り付けてあったインボイス


TPPが導入されると、こーゆーのもTAXフリーになるワケね

業種によっては確かに死活問題の人もいるだろうけど、こと消費者にとっちゃウェルカムな部分も多々ありそうな...

コレ長くなりそうなんで、とっとと本題w


プチプチ&発泡の梱包材の中から、お目当ての品


AK WIDE GREY EAST GERMAN SLING

要は、旧東ドイツ製のAK専用「肩かけベルト」、ス


AKのスリングは、本国ロシアはもちろん世界各国で生産されていて、それぞれの軍や所属部隊によって素材や色が異なる

といっても大抵は所謂ミリタリーカラーで、デザートやオリーブドラブの場合がほとんど

その中にあって、東ドイツ製のこの色合いは特種

グレーというより、薄いチャコールに青みがかかった感じ

実際かなり探したワケだけど、ひょんなことからLAの蚤の市関連の商品を扱う筋より格安で入手 (ラッキー!)

金具もシルバーでバッチリ自分のタイプw


東ドイツ → アメリカ → ジャパン!

と、なんの因果か巡り巡って自分の手もとに届いたAKスリング

昭和生まれは、どーもこーゆーのに「浪漫」を感じてしまいがちw






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