sakiのブログ

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前回続き...



工具代も馬鹿にならないので友人宅より拝借し、今日はいざ!グリップ交換

の前に...

最後の勇姿


ハンドガンよりも更に細いオリジナルのグリップ

まあコレはコレで握り易く、特別な不具合もないんだけど...

タクティカルに振ったからには、やっぱ見栄え的に頼りない感じ



で、先ずはいつもの通常分解


作業の邪魔になる物を取っ払い、レシーバー部分を空っぽに

ひっくり返して、グリップ底部のマイナスネジを緩めてあげる


ゴロッと外れた図


空洞のグリップ内を、長いネジが貫通してる式

ついでなので、改めて両方のサイズを比較


随分違うな、おいっ!w

良く見ると、オリジナルは若干先細りなんだね

ソレに対して、SAWグリップは見たまんまのゴッツい先(裾)太り

はてさて、実際のグリップ感がどんだけ変わるのか...



ワクワクで作業再開!


SAWグリップの中に納めておいた専用のネジを取り出す

計ってみると、ピッチは10mmでピタリ


後はさっきと逆の要領で組み込んで行くだけ






所要時間15分

擦り合わせのスの字もなく、拍子抜けするぐらいにすんなりと装着完了~!




流石、LCT外装!

キッチリキチキチに実銃グリップがフィットしておりマス




最後、気になるグリップ感の変化は、一言

タクマシイ!w

予想通りっちゃあ予想通りなんだけど、こんだけしっかり握れれば、なんの不満も不安もないレベル

全然違うもんなー、やっぱり







いやー、イイですワ、コレ!







Android携帯からの投稿

昨年末から探しに探したAK用のタクティカル系実グリップ

ようやくゲット~♪



やっぱりコレかな?


TAPCO AK SAW GRIP!

とりあえず開封して、パッケージの中身


オマケのステッカーが心憎いw

ラベルのB面は簡単な説明書になっております




ンでは、グリップ自体をじっくり...


直線を基調にしたオリジナルなデザイン

握ってみると、あれ?ホントにAK用?って感じるほどに結構太目

ガッシリ構えるにはコレくらいのボリュームが必用なのかな

底は蓋式で、中にオプティクス用の予備バッテリーなど、ちょっとした小物を収納出来るようになってる


が、作りはとても大雑把で「防水なんてとんでもありません」なレベル

流石、Made in アメリカ!w

パコッと開けると、中には取り付け用のスクリュー類


あれ? プラスでもマイナスでもなく、頭六角なんだね...

工具あったかな~?



ゴソゴソ...




やっぱ見当たらないので、組み付けはまた後日のお楽しみ [][][]


明日はホムセン突撃☆





Android携帯からの投稿

その日は、朝からDUKEのショップの裏に積まれた中古の7インチをチェックしていた


サウンドやバーのジュークボックスなんかで使われていたであろうレコード達は、時折オーナーの上書きやスタンプも入ってたりして、見ているだけでも楽しめる

その中からまだまだ現場でかかってる定番や、こんなのがあったのか!というようなレア盤を発掘し、日本へ送る

そうこうしながら、ジャマイカでの日銭を稼ぐ毎日だった



いつものように選び終えたレコードを隅に置かれたプレーヤーに乗せチェックしていると、24×RECORDSの八幡さんに持たせていただいたセルラーが鳴った


家から

当時の彼女、エミリの声が震えている



ただならぬ雰囲気に慌てて戻ってみると、テレビには信じがたい光景が映し出されていた









あれからそれぞれの17年...



神戸が実家だったエミリは帰国

自分はユージ君やジュニアの協力を得ながら、JAP JAM Internationalを創設

その後BPと知り合うことで、ビジネスも本格化して行く...




悲しみの中から強まって行ったジャパニーズの絆

チャーリー、サトB、そーちゃん、つるちゃん(TUKER)、ボン君、ナンジャ、神代君、渋谷君、ジュン君、あっ君、ヒロ君、ジュンちゃん、高橋さん(HB)、ヨーコちゃん(PUMPKIN)、三木君、アサオ君、ベイビー、ゼブラ、カヤちゃん...


この日がくると、当時の仲間達一人一人の顔を思い出さずにはいられない





Guidance!



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