第三分室 のチャット常連がGWにオフを開くというので参加してきました。

調べたら●●から名古屋まで新幹線で約3時間、車や夜行列車だと8時間はかかるということで新幹線で前日入り(車は半年前にやって一台おしゃかにして懲りた)。

新幹線の中で(当日買いなのに)座れたのでウォーカー狩りの少女とか引きこもりのカブトとか妄想をデータ化する作業をのんびりと進める。優雅だ。


今回はPBM板N◎VAのサポート誌一式を土産に買ったばかりの陰陽座を聞きながらのんびり時間を持って到着しました。途中で道に迷なんて事はありませんでしたとも。ええ。



エンゼルギア 第一話 力の在り処

 ガンパレとエヴァを足したゲームだと説明を始められたものの当方ガンパレは同人誌情報しかないので芝村とののみとモブしかいない熊本城に行くと死ぬゲームという認識しかない(滅)よってエヴァ文法で説明してもらう。PC1はシンジ君の役らしいとか色々説明を受けて…


PC1 星川憲一(ケンイチ・ホシカワ) シェネルギア/シューター RUST

 エヴァ3バカトリオのひとり、ケンスケ(メガネでミリタリオタ)をやると宣言。(第一話しか見てない)ベターマンの蒼斧蛍汰を参考にした明るく平和ボケした普通の少年を演じる。……だってウチがシンジやると絶対ガード高すぎて事故るもん(滅)

ただ境遇表で死神(戦場で高い戦績を残すが一緒に出た同僚の死亡率も高い人間)と出てGMと苦悩数秒、「じゃぁ死神の息子ということで」と宣言したことがあとで妙な方向へ(苦笑)


名前を考える時、地院家若美が脳裏をよぎったことはここだけの秘密だ(爆)


PC2 春日 愁(カスガ・シュウ) シェネルフィア/ファイター 朱乃さん

 出自/英雄の息子、境遇/期待された人間ときわめてまっとうなアスカ=ラングレー……な背景をもつ別人

泣きと恨みをベースにおいた演技はプロ級でした。ええ。途中食われましたし


PC3 遠山銀(トオヤマ・ギン) オペレーター 黒鴉さん

 ラブセレブ分あふれる名前を持つ南町奉行所の末裔。出自/高貴な血筋=銀様はどうかと思う今日この頃。ただ中身は愁に憐憫するまっとうな大人でした。


PC4 ウェイエル 機械化兵 LooseLeafさん

 長年 ̄▽ ̄の人というダメ認識だった生LooseLeafさん。なんか線の細い人だなぁと思いつつ出てきたキャラは外見16歳、実年齢76歳の女鬼教官(滅)おとなしくぼそっぼそっと決めるスタイルの人だから目立たなかっただけで反省会でよくよく考えると厨でした。やってるときはすごくまともでしたけどね。



OP、黒服に囲まれ連れ去られるシーンで

「シェネルギア見れるんですか!?トップシークレットですよアレ。いきます!」

とミリタリオタロールしたら

『情報将校の瞳の奥には悲しみの光が』

GMが「ねぇこいつって情報将校だよね!?」と狂乱。

そして朱乃さんの入れ知恵でダーザイン/情報将校からの憐憫Get。命名、マチルダさん。


死神な親がいつの間にか愁の親を殺してたり一族で死神だったりと範馬憲一と名を変えようかと思うくらい暴走するのがアレでしたが総括してまっとうなPC1やれてたそうな。