看護婦として仕事をするということは,結局誰かの死と向き合うしかないです。

最初から病院では働かなかったら, 人が死ぬのを見ることはほとんどないかもしれません。

何よりつらいことは私と関係を結んだ人を離れて送るということかもしれません。

 

病人は人で看護婦も人です。

人と人が会う所には縁というのがあるものです。

襟だけ触れるだけでも縁だというのに,病院でこう出会う人はどれほど深い縁でしょうか。
 

そのように入院と退院を繰り返す人々。
長患いで長年入院している人々。

こんな人々とはその関係がもっと深まるしかありません。

日常的な会話を交わして冗談を楽しんで…

そのように笑いながら出くわした人々がある日突然狀態が悪くなる場合があります。

笑うこと,話すこと普段当たり前だと言うようにしていたことが難しくなって病室に入ると苦しい姿が見られます。
次に出勤したら世を去ったと言う話を聞く日にももちろん虚しいけど, 私の勤務時間に立ち去ることはその気持ちが言葉で表現できません。

 

いつか私が見てた患者の中で私の手をしっかり握って"ありがとう"と言った方がいました。

そして何日後静かにこの世を去った時その気持ちが誰が分かりましょうか。

初めて会う死と別れではなかったにもかかわらず,

仕事が終わって誰も知らないうちにトイレで声を殺して泣いたその気持ちは,誰が分かりますか。

 

本当に簡単ではない事です。

私が働く病院は歴史がかなり古い病院です。

今の病院の建物も40年近くなって,かなり古くなりました。

それで新しく大きい建物を建てて来月に引越しする予定です。

大きな病院がみんな引越しすることは易しくなくてこのごろ精神がなかったですね。

実は来月には日本旅行を計画していましたけど今よりもっと忙しくなるようで難しそうですね。

“新しい”という言葉はいつもドキドキしながらも心配になります。
多分多くのことが変わるでしょうが,それでもうまくやり遂げられるといいですね。

え…何と始めればいいですか…
私は韓国で働く看護師です。日本人じゃありません、韓国人です。
それで日本語は上手ではありません。

新しく何かをしたくて始めたブログなのに...難しいですね。
仕事が忙しくて毎日文章を書くのは大変でしょうが、日常の姿が積もっていくのを見るのは楽しいでしょう。
はい,私はそう思います!

あ、ちなみに私は
韓国ではなかなか珍しい男の看護師です。