言葉
「言葉」というものにものすごく敏感なんです。
本を読んでたり、音楽の歌詞を聴いてたり、人と会話したり、誰かの会話を聞いてたり…。
毎日必ず接するもの。 その一つが「言葉」。
上の写真は、実家のカレンダー。
その時、俺の心に深く染み込んだんだよね、この言葉。
「言霊」って言葉があるけど、本当に言葉って生きてると思う。
本を読んで、そこに刻まれている活字で感動したり、音楽を聴いて、そこで歌われている歌詞に感動したり、人と会話をして、相手の言ってくれた一言に感動したり…。
反対に、自分が相手を言葉で感動させることもあるよね。
もちろん、逆に言葉によって傷つくこともある。
自分は何気なく言った言葉でも、相手にとっては鋭利な刃物で心を切り裂く凶器に変わってる場合もある。
俺は言葉に敏感だとは言ってるけど、完璧じゃない。
相手を無意識に傷つけてしまってることもある。
後で気づくこと。 でも、もう戻れない。
それを訂正するような消しゴムはない。
書いたものは消せても、発したものは消せない。
…なんか話の趣旨がずれてきた感じだけど、
俺が言いたいのは、いろんな言葉で助けられてる、励まされてるってこと!
ラジオ番組だったり、友達からのメールだったり、
好きなアーティストの歌詞だったり、
雑誌のインタビュー記事だったり、
文庫本だったり、テレビドラマだったり…。
無数に言葉は溢れてる。あらゆる場所に存在してる。
しかも、無数に存在していても、自分からまた誕生させる。
言葉ってシャボン玉みたいだよね。
…なんとなく今そう思った。
んー、わけわかんなくなってきたから寝まーす。(笑)
