前回ブログを立ち上げてから、あっというまに1カ月が経過してしまいました。

この1カ月、いろいろな、いろいろなことがあって、

とうとう12月22日に離婚を決意しました。


「スピカとやり直したい」「やり直せる自信がない」「やっぱり彼女のことが好き」と

数時間ごとに二転三転する彼の言動に、疲れてしまいました。


32歳にもなって、自分がどうやって生きていきたいのかを描けず、

「自分にとって楽なほう」「自分を甘やかしてくれるほう」に進みたがる彼に

ほとほと愛想が尽きてしまいました。


22日の夜、白紙の離婚届を彼に渡して

「あなたが私とやり直したいというのなら、この離婚届はすぐ破棄する。

そうじゃないのなら、書いてください。」

とお願いしました。


同時に、これまでずーっと我慢していたことを、吐き出しました。

「私は、あなたとの関係を修復するために、やれるだけのことはやったと思ってる。」

「あなたが変わろうと思わないのであれば、今のあなたと一緒にやっていく気持ちはない。」

「あなた、今のままだったら幼稚で卑劣な人間以下の「モノ」でしかないよ?」


彼は、しばらく離婚届をじっと見ていましたが、最終的には

「わかった。書くよ。」

「ごめん、彼女のことが忘れられない」


と言われたのです。


翌日から彼は実家に帰っています。(実家とのバトルはまた別テーマで・・・)


私は、彼に会わないように、実家と自宅を行ったり来たりしていますが、

とうとう今日、実家に引越しします。

2人で使っていた食器や電化製品、家具は置いていきますが、

私の身の回りのものはすべて段ボールに詰めました。

あとは引越し屋を待つのみです。


大した荷物ではないけれど、荷造りはほんとにしどかった~。

何度も、何度も、手が止まって、そのたび1時間くらいぼーっとしてました。

精神安定剤を飲んで、作業を再開して・・・


なにやってんだろう。

こんなに大好きだった家なのに。


家に申し訳ないなあ、と思いました。

次は、いい人に住んでもらえますように。

あと数分で結婚記念日ですが、

その日に夫が出ていきます。


私は心療内科で抗うつ剤もらってきます。


あーあ・・・

カナダで離婚宣言をされてからのつづき。


日本に帰国して、翌日から仕事だったのですが

全く眠れなくなってしまったせいか、時差ボケもなく朝から会社に行ってましたあせる


お互い、昼間顔を合せなかったことは今にして思えばよかったかもしれない。


私は、彼を刺激しないように、あまり離婚の話はしないようにしていたのですが、

それまで朝一緒に家を出ていたのに、帰国以後は彼が朝早く出ていくし、

帰りも遅いし・・・


それでも、一緒のベッドで寝る日が続いていました。(ベッド大きかったから。背中向けてたけど)


数日断って、折をみて、きちんと話し合いをしたい、

突然私に対する不満を言われてもわけわかんない、

私はまだ貴方のことが好き、別れたくないと伝えると、


「スピカの気持ちはうれしい。でもその気持ちにこたえることはできない」


と言われました。


私はまだ彼のことを信じてたので、彼がとつぜんそんなにかたくなになる理由がどうしてもわからなくて、

頭がおかしくなっちゃったんじゃないかとおもって

「一緒にカウンセリングに行こう」とも言ったのです。


すると・・・


「関係を修復しようという気が起きないから、カウンセリングには行きたくない」


と。


我慢して、数日間普通に生活して(どう生活していたか、記憶が飛んでしまってほとんど覚えていませんが」、

彼が落ち着いていそうな日に、彼と話をしようとすると、


「そんなに早く結論出したいなら、今すぐ別れようよ!」


と怒鳴られましたしょぼん


ほんと、悲しかったなあ。


私は、眠れないし、食べられないし、どんどんぼろぼろになっていきました。

今思い返すと、よく会社を休まないで数週間持ったなあ、と思います。

(会社を休むという判断もできないくらい、病んでたんですね・・・)


今冷静になってみると、その時点で彼に出て行ってもらってもよかったと思うけど。


でも、なかなか出ていかないんですよねーパンチ!

そういうところにも、彼の甘ちゃんなところがあらわれていたと思います・・・