本年10月17日、第2期に続き、第3期(2回目)の政治塾を卒塾した。

開塾前は塾生が少ないとの噂があり、支部員に「みんな参加して!」と鬼気迫る勢いで誘いまくったのだが、蓋を開けてみれば前回を超える人数が参加しており、支部のお母さん方に「人数いっぱいいるじゃん!」と怒られた。しかし結果として、お母さん方にとっても満足のいく内容だったようで、卒塾時の充実した表情を見られて何よりであった。

さて、今回の政治塾で特に印象に残ったのは、「ご縁ご縁と口では言うが、そのご縁を自ら捨ててはいないか」という講師の言葉である。

私はこれまで、一人の時間が好きで、人と関わる場面を避ける傾向にあった。「一期一会」という言葉も、「出会いは一度きりだから深入りしなくてよい」という言い訳に都合良く用いては、単に人と関わるのが面倒で避けていただけだったように思う。

しかし講師の言葉を受け、小学校・中学校・高校の同級生との出会いを大事にしてこなかったのではないか、相手からの誘いを無下にしていなかったか、と省みた。また、3年間浪人しなければ妻とは出会えておらず、子どもにも巡り会えなかった。縁とは不思議で、奇跡のようなものでもある。だからこそ大切にしなければならないと感じ、これまでの自分の振る舞いを反省した。

小樽に移住して約4か月、小樽でも様々な出会いがあり、「ご縁」が繋がっていくのを日々感じている。小樽で「ご縁」が広がっていったのは、参政党に所属していたからこそであり、参政党と出会い、仲間たちと活動するなかで、いつの間にか人と関わることの喜びや幸福を与えていただいている。

私にとって参政党は、学びの政党である。人と人を繋ぎ、自分を成長させてくれる場所である。
参政党に入ったからこその「ご縁」に、そしてこれまでの「ご縁」に感謝し、これからの「ご縁」を大切にしていきたい。


〜住みたい。帰りたい。守りたい。小樽へ!〜
参政党小樽市政改革委員・たかはし翔太