こんばんは
今日はネガティヴな記事です。
投稿するのに勇気がいるくらい。
ネガティヴなことは言っても意味がないって、いつもは虚栄を張っているのですが、最近はそうでもないなと思うので、本心で書きます。
(今まで言ってきたことも本心です。)
そういうわけで、今まで言ってきたことと矛盾しまくっているかもしれません。(重ねて、今まで嘘を言っていたわけではないです。)
論点ズレまくりで、まとまらずに読みにくくなっているかもしれません。
でも読んで欲しいです。
長いですが、よかったら読んでください。
----------------------------------↑途中で書き加えました
センター試験7割を9割にするのって、どれくらい大変なんだ?
正直こわい。
あーーーーーーこえーーーーーー
やったことないことに、この残り少ない期間で飛び込むのはこわい。
というのは、今月頭に受けた駿台のセンタープレで総合7割を越えなければ、国語と社会を勉強するのをやめようと思っていて。
(駿台のセンタープレは難しいからということで先生と相談した上での目標点です。)
自己採点は6割5分。
アホなこと言うのはもうやめよう…
って、簡単に決心できませんでした。
そもそも国公立の医学部を目指しているというのは、ハッキリ言ったことがなかったですね。
国公立を意識し始めたのは、夏に担任からすすめられたのがきっかけです。
初めは、「俺が国公立医学部?さすがに無理だろ」と思いました。
でも、僕の今までアップした成績を見ても「いや、いけるでしょ。」と信じて疑わないんですね、その先生。
とんでもねー先生にあたったなと、悪い意味で思っていた時もありました。
地方の予備校の方針として国公立をすすめてるだけだろ、なんて失礼なことも思っていました。
でも、正直嬉しかったです。すごく。
今まで、「学習障害なんじゃないですか?」なんて言われたこともある僕に対して、その話も聞いた上で国立をすすめてくる。
なんなのか。
先生が言うのと、自分で考えたことには、
目指す次元が変わることで、難問にあたった時に「これは私立では出ないだろ」と勝手に切り捨てることがなくなるというのもあり。
今まで私立専願でやってきて、うまくいってなかったということもあり。
私立にちゃんと受かる人は、国公立を目指していて圧倒的な学力をもっている人だというのもあり。
私立大学の一般試験がクリアできないなら、センター利用も考えてみよう、というのもあり。
スピードがないなら、スピードが重視されるセンター試験に飛び込んでみよう、というのもあり。
いろんな理由で国公立をすすめてくださいました。
そんなわけで、ちょっとずつ国公立への想いが強くなっていきました。
反面、全然成績は振るわず、全国模試なんて本当にカスで。
自信なんてあるわけなく。
自信がないから、国公立を本気で目指す決心もつかず。
ブログで、国公立を目指しますと宣言できなかったのはそういうわけです。
言ってしまったら取り返しがつかなくなってしまうって、そう思っていました。
予備校の友達には言ってはいたものの、どこかいつもの虚栄になっている部分がありました。
国公立を目指すと口に出すことで、自分を励ましているというのも大きかった。
これはいつものブログでもそうですね。
弱いとこなんて見せてなんの意味がある?
って。
実際見せたところで、「ダサ(笑)」と言われて終わるだけかも。
弱いとこを見せる意味があるかと言われて具体的な意味もわかりません。
話が逸れました。
これだけ迷ったのはどうしてかというと。
長いこと浪人するうちに、将来やりたいことがたくさんたくさんできてきて。
描けば描くほど、それをしてる自分は国公立の医学部にいることがベストで。
11月の中頃に駿ベネ記述が返ってきて、名古屋市立大の記述判定がC判定、マークとのドッキングでD判定でした。
駿ベネは判定が緩いし、そもそも判定というもの自体ほぼあてにならないのですが、
少しだけ手ごたえを感じました。センターちゃんととれたらいけるかもしれないって。
そこから、国語社会に真面目に取り組み、
兆しが見えたと思ったのですが、駿台センタープレでは目標点に届かなかった。
でも、諦めきれずに迷っている。
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「才能」ってあると思いますか?
僕はブログを始めた時、
「正しい方法で適切な量努力すれば、願いは叶うんだ。これを人生モットーにしたい。」
という趣旨のことを言いました。
それは変わりません。
僕は今まで、
才能なんてない。すごい人を才能の一言で片付けたら失礼だ。圧倒的な努力こそ全てだ。
って思っていました。
最近友達と話して、
才能というものを認めた上で、才能に勝つために努力をするんだ。
という考え方を学びました。
いや、以前からその考え方は何度も聞いたことがありましたが、認めてしまったら潰れてしまう気がして、受け入れられませんでした。
どっちが正解ということはないと思います。
才能というものは育てるものだというのも、本気でそうだと思っています。
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先日ブログで、「自分との戦い」ということについて書かれている方がいらっしゃいました。
自己管理をするのは当然で、その次のステージに上がり、他人と戦え
という内容だったと解釈しています。
僕は今まで、受験は自分との戦いがほとんど全てだと思っていました。
「受験は団体戦」なんて意味不明くらいに思っていました。
でも、「自分との戦い」って、「他人と戦うことを諦める」という思考になりかねないんじゃないかと思わされました。
すごい人を見て、「あいつはあいつ。俺は俺のできることを頑張ろう」
これ、良いことのように聞こえますが、成長を止めてしまう呪文のように思います。
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たぶん、俺には医学部受験のための勉強の才能はない。
これ、前にも書いた記憶あるんですが、その時とは全然違う気持ちです。
でも、医者になりたい。
俺には才能がないって、心の底から認めた上でそう思う。
予備校にいても、スタプラ見ても、ブログ見ても、バケモンみてーな成績出してる奴がごろごろいる。
その人たちが、才能あるかはわからないけれど、あるにせよ無いにせよ、物凄く努力してることは疑う余地もない。
俺はそういう人たちの勝負の土俵にも上がってなかった。
才能の存在を認めないでいると、無理な計画を立てたりしはじめて、その計画が実行できなかったとしても、「いや、また作り直してやるしかない」って思考になるんです。
ポジティブはいいけれど、根拠のない自信は邪魔になることも多い。
俺はプライド高くてナルシストなので、あまり良い方には働かないみたいです。
才能ないって認めたからって、土俵に上がれたかって、そんな簡単な話でもない。
残り35日で、センター7割を9割(88%超え)にするのがどれほど大変なことかすらも分かっていない。
センターに割く時間があるなら、私立に確実に合格するだけの力を蓄える方が得策な気もする。
その努力と、センター利用で英数理のみで88%、または現文のみ入れて86%を超えるための努力を天秤にかけたとき、そこまで変わらない気もする。
後悔しないのはどっちか。
ちくしょー、ここまで心の中を文章にしてみても、結局「どうしよう」が浮かんでくる。
先生は、センター英語が9割を安定して超えられるようになるなら他はすぐに上がると言うけれど、流石にそんなに甘くはないはず。
「35日で7割を9割?笑わせんな」って意見もあるのかな?
今のところ、
私立を最優先に対策して、センターも捨てない。
センターは英語が最優先
というので担任との話が落ち着いています。
こわいのは、この作戦で私立に落ちてしまうこと。
後になって、センターやってた時間を私立に回せばよかったって言いたくはない。
迷っている時間ももうない。
結局、今まとまっている話、
私立最優先でセンターを捨てない
というのに迷いが出てくるのは、今までの自分の成長度を考えて、自信がないから。
今まで蓄えた知識や考え方を繋ぎ合わせることによって一気に伸びるという理論は理解できても、自信がない。
どんだけ自信ねーんだよ(笑)
確かなのは、
自分が本当に合格できる人間なんだと信じること、もっと言うと、「受かっていいよ、俺。」って自分に、本当に心の底から言えないと、合格はできないだろうってこと。
それは、国公立はおろか、私立でさえ。
やべーな、書き始めて2時間近く経っちゃった。
いったん切り上げます。