こんばんはカエル


お待たせしました。
僕の全力の失敗(仮)談です。(仮)がついているのは、諦めてしまったり、次に活かすことをしなくなるまで失敗なんてないと思うからです。

初めてご覧いただいている方にも、大事なことを話せると思います。
長くなりますが、よろしければ最後までご覧ください。





さて。書いていこうと思います。
そもそもこれだけ先延ばししてしまうのも、よくないところですね。

失敗の要因、たくさんあります。本当に。


ずっとメモしていたので、細かいことを書こうと思えばたくさん書けます。
これまでのブログにも結構書いてるかな。

でも、本当に大事だと思うことを3つだけ書くことにしました。

自分自身にも語りかけながら、教訓として書いていきます。




1つめ。


反復練習を怠るな。


今や、ネットで「受験 勉強法」とか検索すればいたるところで言われてることです。


受験に限ったことでもないですね。

ものすごく大事なことで、難しいことです。



1つの問題を、気合い入れて理解して、それで終わりとしたい。
1度わかった(わかったつもり)ものをもう一度やるのは億劫ですから。



でも、わかる と できる は違います。


理解したら、自分の力で再現できるようになるまで繰り返す。


というか、大学が求めるレベルの問題がひと通り載っている問題集でこれをすれば、あとは過去問演習で合格できるはずですよね。





九九が出来ずに筆算は出来ないんです。
万全の基礎なくして応用はありません。







2つめ。
これは1つめの、反復ができなくなる要因でもあります。



理想郷を求めて彷徨うな。


どういうことか。


今やってることで本当にいいのか。
もっといい方法があるんじゃないのか。
と不安になり、別の方法を探すことに逃げてしまうということ。



ないですよ。


ない。



絶対的に正しい方法って、ないです。




逆に言えば、どれでも正しくて、やり切れた後でそれが本当だったとわかる。



絶対的なものがあるなら、みんな受験で苦労なんてしませんよね。



自分で実行して、修正していく。
これの繰り返しです。




今、ネットを開けばたくさんの勉強法が見つかります。勉強法の本も山ほど出ていますね。


中には、『最強』なんて唄っている本もあります。

否定するつもりはありません。
著者にとっては本当に「最強」なのだろうから。
そして、それを伝えたいという想いも本物だろうから。



そういうものが溢れているからこそ、迷ってしまうというのもありますよね。


僕自身、何十冊と読みました。


勉強法を学ぶのはとても大切なことです。
闇雲にやっても、カケラほども伸びないという悲しい話は珍しくありません。



でも、それと同じく大切なのは、学んだことを実行することです。



ここのバランスは難しいところなのですが。


それと、何十冊と読んだからこそわかるのですが、よく売れている本には、似たようなことが書かれています。


そういうもので大枠をつかみ、あとは自分で実行する。

勉強法も参考書と一緒です。
浮気していたらフラれます。


勉強法さえも反復です。
本読んだだけでそれができるようになったら苦労しません。



「実行」が本当に大事です。








さて、最後ですね。
3つ目。



自分を信じること。



です。



何言ってんだ、って感じですか?


でも、本当に大切なことです。





自分を信じて、目標に向かうことを許してあげる。心から。




本当にやりたいことであればあるほど、これは難しいんじゃないかと思います。



本気になって、それでダメだと突きつけられるのは怖いから。


余談ですが、こないだ『ちはやふる』という漫画を読み、その中で「きついな、一生懸命って…。言い訳がきかねえや。」というセリフがありました。



言い訳がきかないんです。そんなきついことありますか。






それから、
自分が目標を叶えた先を想像し、その重圧を受け止めきれるのだろうかと考えてしまう。




難しいです。



でも、まずそれがなければ始まらない。


俺は始まってもいなかったんだろうか。と今ふと考えましたが、それも違いますね。


自分のこと、許してあげてください。



これさえも、実行、飛び込んでみて、なんとか試行錯誤していく中で可能になるのかも。






さて。


色々言いましたが、理屈は簡単で。
必要なことを覚えて、必要な思考法を用いて、テストで合格点を獲る。

これだけなんですよね。


でも、たったこれだけが難しい。
そんなシステマチックにできてないですから人間(笑)





1人で戦うのはきついです。本当に。



周りの力を借りてください。
任せるのではなく、力を借りる。ちょっと嫌な言い方をすれば、利用する。言い方次第ですけどね(笑)




しかし、矛盾するようですが(してない)、勉強は自分でするものです。





エネルギーの使いどころを考えてください。ということ。




例えば僕は、朝起きるのが辛かったので、予備校で数学の授業だけ出ることにして強制力を作りました。



指導者がいれば、計画の進行具合を一緒に確認したり、思考法の確認、軽いテストなど、自分だとなかなか避けてしまいがちなことをしてもらえます。
(指導者によるけど)

僕でよければお手伝いさせていただきます。

って、これ言うと全部がセールスの前置きみたいになっちゃって嫌なんですが(笑)




友達同士でルール決めてやるのもいいと思います。ちなみに僕は、予備校で友達を作らないのは絶対おすすめしません。


自分1人できついことは周りの力を借りましょう。




言いたいこといっぱい言っちゃいました(笑)
僕自身まだまだ修行の身です。


あと、散々喋っておいてなんですが、人の言う事なんて10聞いて8流すくらいで丁度いいと思います。
そうじゃないと、幹が育たないから。




相変わらずの散文でしたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。


あ、相談や個別指導の件などありましたらお気軽にメッセージください。


それではまた。