こんにちはカエル

今日の午前中は部活だったのですが、そこで感じたことを書いていこうと思います。ブログ名変えてから初めて「らしい」記事になるかも(笑)

剣道を題材に話しますが、勉強にも、何にでも繋がると思います。
またまた長くなると思いますが、よかったら最後までご覧ください。


剣道部は夏の大会が終わってからしばらくオフシーズンだったのですが、僕はオフになる前から少しスランプに陥っていました。

スランプになったのは約5年ぶりに剣道を再開し、単純に体力が落ちているため、思うように体が動かないという要因もあります。

が、それ以上に「攻める」という"意識"とそれを体の動きに反映させる"実践"に解離があるような感覚から抜け出せずにいました。

でも今日、基本練習の時に、立ち姿、つまり「構え」の形を見直したところ、「左足が起きすぎていてバネが死んでいる」という"問題点"があることに気づきました。




そして、それを直した時。

高校時代に憧れていた先輩の立ち姿が頭をよぎりました。




漫画みたいな話かもしれませんが、本当です。
外から先輩を見ながら、それを内側から自分に重ね合わせているような感覚。




そして、その「構え」から繰り出される「攻め」は、自分がしたかったものにかなり近づきました。





いや、もっと言うと、"実践"が先で、「これだ」と気づいた 、、、欲しかったものに気づいたのが後です。
ここ、ポイントです。(笑)






んで、またまた、「攻め」の形に憧れていた同期の姿が。



2人分。

盗めた気がしました。


んで、それはやっぱり周りから見てもわかるようで、その日手合わせした人から「良くなったね。」と言ってもらえました。



うまくいっていない時には、完全なる基礎に立ち返る。
今回で言えば足の形。




足の形なんて、剣道では初めて竹刀を持った時に教わるものです。

それが、だんだんと崩れてきてしまえは、うまくいかなくなるのは当然。



更に、なぜこの事に気づけたかというと。

先輩にヒントをもらったから。
んで、なぜヒントをもらえたかというと、自分で聞きに行ったから。

行動を起こして、得たノウハウを自分なりに咀嚼し、更にそれを行動に移す。

今回はこの大事なプロセスができていました。




あと、これは恥ずかしい話なのですが。
前回先生が稽古にいらした時、結構怒られたんですね。でも、自分にはなぜ怒られているのか意味が分からず、終わったあとイライラしていました。



でも、今日の稽古でもまた先生が来ると聞き、最初は萎えたのですが、「今日は素直に言われたことやってみよう」と思えました。

それはどうしてだろう?


んー

体調が良かったから?

最近、友達の言う事を否定して、自分の意見をを押し付けてしまい、反省していたからかも。


2つめデカいな(笑)やっぱ書くと頭ん中スッキリする。



んで、そういう気持ちで今日の稽古をこなしたら、最初の話、「構えの歪み」に気づけて、更に更に、怒られていたことの理由がそこに大きく繋がっていたんですね。



まあ、いきなり完全に直すというわけにはいきませんでしたが、やろうとしたことは理解していただけたようです。




前の記事で、「人の話なんて10聞いたら8流すくらいでちょうどいい」と書きましたが、

うまくいかない時は、周りの声にも耳を傾けないといけませんね。



守破離

という言葉のとおりです。



人間単位で守破離をするのではなく、自分の中でカテゴリ分けしたそれぞれに対して守破離。



長くなりました。今日はこの辺で。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。