「なんとしてもエアラインパイロットになりたい」
フランス交換留学1年間行く前の大学2年終わり頃に母校で
唯一パイロットとして自社養成で採用された先輩との座談会に
参加したことがきっかけで再燃していた頃から
ずっと思っていたこの言葉
就活も自社養成しか受けない始末
親からも他の会社の面接行ったらと言われたものの
興味のないことにはやる気が出ない性格だったので
頑なに拒否していた
留学中もパイロットの方達をシャルルド国際空港の荷物預かり所で
待ち伏せして、タイミング見て声をかけて情報収集させてもらったりしていた
そのおかげもあり、
某航空会社の自社養成の採用試験で最終役員面接も合格し
残すは航空身体検査
健康に自信があって受験前もしっかり受けて問題なかったはずの
航空身体検査で
不合格の通知
将来的に緑内障になりやすいと言われている
生まれつきの角膜の拡大?か何かの判定Cだった
人生初の挫折を味わった……
その後指定の航空身体検査医に診てもらったけれど
パイロットになるには特に問題はないとのこと
その翌年
その会社は経営破綻した
後から聞いた話では訓練生も訓練中止で地上職を一時的にしていたとのこと
あのまま合格していたらと思うと
不合格だったことには意味があったのかもしれないと思うようになった
遠回りしてでもなろうと決意した
それから12年経ったあと
日本ではパイロットになることは難しくなってくる年齢で
パイロットに来世でなれたらいいなという想いがあったと同時に
パイロットになるという目標、夢という名の炎は
心の底の方ではまだ燃えていた
パイロットになるという自我による執着はなくなっていた
執着がなくなったタイミングで
ある資産家の方との出会いで人生が180度変わった
続きは
次回の記事に書いていきたいと思います
最後までお読みいただき
ありがとうございます
感謝合掌
翔龍🐉
