石巻に行ってきた。
先輩の福島カツシゲさんが参加しているボランティアに
平岡裕太と岩田玲と。
●一日目(きほんずっと雨)
西光寺というお寺へ
行くぜ!!

雨の中、打ち合わせをするカツシゲの兄貴

そして作業やるぜのポーズ?

やるしかないっ。

この日は午前と午後、泥をかきまくった!
夜は地元のご飯屋さんへ
その名も
「猛烈食堂 また来て屋」


茶色い焼きそば「石巻焼きそば」美味いっ!
おやすみ~。
●二日目(曇ったり晴れたり雨ちょろっと降ったり)
牡鹿半島の大原へ
やるぜ!!

この日、たまたま地元の福岡から
福岡大学の学生たちが来てた!テンション上がったっ。
そしてみんなで側溝の泥かき

福大のみんなも

俺らも

とにかく泥をかきまくったばい

夜は
またしても

「また来て屋」へ
初日に食べた「また来て屋サラダ」を裕太がまた食べたいとwww

そして、おやすみ~。
●三日目(晴れたあ)
この日は船越という町の避難所に

(写真を縦にするやり方わからんw)
お姉さま方から飴もらったり、カントリーマームもらったりして。
とにかく
おしゃべりしてきた(笑)
俺たちより、元気だった!
逆に
「あんたテレビチェックするから、これから頑張りなさいよ」って
励まされたっ!
あばちゃんたちと~


最後まで手を振ってくれてたっ。
またね~。
午後は
「木の屋」さんという缶詰工場へ

津波で流された缶詰を拾い集めて

缶詰を磨いて再出荷させる作業をお手伝いさせてもらいました



そして三日間の作業が終了した。

俺が感じた事
被災状況は5ヶ月経ってもまだまだひどかった
被災状況を沢山写真撮ったけど載せるのは止めました
今回、出会った石巻の方々がみなさん前向きだったから
最後に訪ねた「木の屋」さんの社員で裕太と同じ歳の
ユウヤ君が
震災から四日後に工場に来て、ぐちゃぐちゃの工場内から
缶詰を開けて食べたそうです
そして俺らに
「開けて食べたら中身は美味しかったんです!本当にほっとしました」
って
その言葉を聞いて俺は一瞬泣きそうになった
けどユウヤ君は笑顔だった
前を向いているからだと思う!
被災した方々、本当に大変だと思う
でもやるしかない
泥かきでもなんでもやっていくしかない
俺だって必死に生きてるしずっと被災地で作業は出来ない!
でもまたみなさんに逢いに行きたいっ!!
少しでも自分に出来る事はしたい。
東京に戻って来て
木の屋の缶詰を食べた


味ですか?
美味いに決まってるでしょっ



あ、福島さんが本当に頼もしかったっ!