全米オープンゴルフ。
三日目終了時点で、期待の松山選手はトップと5打差の4位タイ、十分に優勝可能な地位につけてます。
ゴルフスイングを二週間前と比較すれば別人の様に良くなり驚いています。
以前は下半身を使うことが出来ず上半身に力を込めて叩いてましたが、今大会は下半身主導でクルリと回り上体の無駄な力が抜け安心して見ることができます。
短期間でこんなに変貌するには外国のコーチを招いたのだろうかと思うと同時に、世界一の努力家松山選手を再認識させられました。
でも14番でのテイーショットでは、以前の悪いスイングが顔を出したので不安になりました。
テレビ観戦していた私は、この直後睡魔に襲われ、眠ってしまいました。
目が覚めたのは18番が丁度終わった時で、スコアーを見てガックリです。
でもトップとは5打差、トップに居る選手は平場の試合なら未だしも、ビッグタイトルの試合ともなれば多少は優勝の二文字を意識し、守りに入りミスを犯すことも十分にあります。
上位選手がミスをしなくても、松山選手自身は昨日の13番ホールまでのスイングフォームで攻め、パットのミスを半分以下に抑えることが出来れば、自ずと優勝の栄冠は松山選手に輝くのではないでしょうか。
頑張れ~松山英樹!!