こんばんは☆
成瀬です!

先ほど東京の実家より、
愛媛の松山へ帰ってきました!

春までコーチしてたサッカーチームに行ったり、
地元、高校、バイトの人達、そして何より家族親戚(ちなみに従兄弟は15人いますw)
と会ったりしてエネルギーを沢山もらった年末年始でした。

いいスタートが切れました!

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さて本題。

昨日に続きまして、
憶が世の中で一番苦手な私が、
半年間の勉強で英語1科目で偏差値65の大学受験に合格し、
会社員でありながらイタリア語を半年で話せるようになった要因の一つである、
究極の単語学習法
  についてでございます。

「頭のいい人ほど自分の頭の悪さをしっかりと意識している」
という話を、ある東大の先輩の話を例に昨日は話しました。

この衝撃の事実をもとに私は、
いかに記憶するのが一番効率的かつ効果的かを18歳の夏に必死で考えました。

まず、そもそも記憶とは何かというところから当時の私は入りました。

記憶は、脳の中の海馬というものが正体です。

しかし、
世の中で知られていない記憶の事実があります。

それは、
「16歳を境に人間の脳は劇的に変化する」
ということです。

16歳以前の脳は、
反射的なもの、視覚的なものをそっくりそのまま記憶するように出来ています。

掛け算九九や、
日本地図、
科学記号などはいずれも16歳になる前に習いますよね?

これに対し、
16歳を超えた時点で人間の脳は、
文脈的、派生的な覚え方をします。
これはどういうことかと言うと、
他のものとの繋がりやストーリーとして物事を覚えるということです。

人の顔や名前は中々覚えられないけれど、
その人とどこに行ったか、何をしたかを覚えているというのがこの大人になってからの脳の記憶法例として挙げられます。

つまり、
我々16歳以上の大人は、ガムシャラに見たものを覚える事は出来ない脳を使っているのです。

ではどうすればいいのか?
そこにヒントが隠されていました。

それは、
物語を自分で作り、
そこに新たに知った単語たちを当てはめていき、
10~20単語程度の例文を作っていく
という方法です。

これをノートにまとめて、朝自分の声で読む。

これが、私の単語記憶法です。


今流行りの、
聞き流すだけで~英語学習法がありますよね?
あれって実は、
聞き流すといって学習に対するハードルを下げていることが効果的なのではなく、
他に何か作業をしながら英語を聞く
という事がミソなのであります。


そうすることによて、
「あ、この単語、この前娘を迎えに行く時に運転してた時聞いた単語だ。
たしか、留学生を駅まで案内するシーンだったような。」
と言った具合に記憶されていくわけです。

もはや勉強は机でするものではないのですね!

この記憶法は、
デメリットとして、
・単純記憶よりも定着に時間がかかる
という点が挙げられます。

一方、
メリットとして
・一度に、同じ例文内の単語を複数同時に覚えられる
・定着するとほぼ忘れることはない
・文脈の中で覚えるため、反射的にアウトプットがしやすい

という点が挙げられます。

素晴らしいと思いませんか?

この脳のお話は英単語記憶以外にも大いに活用できるかと思いますので、
今日からどんどんあらゆるシーンで意識してみてくださいね!

それでは、
次回はあなたが実際にこの記憶法を使って学習がはじめられるよう、
かなり具体的で実践的なノウハウをお伝えしたいと思います!

Ciao!
Shota