大阪のホテルなう。
観劇1日目終了しました

1列目の花道近くだったんですけど、
出演者さんたちはだいたい反対方向向いてるんで、ずっと後ろ姿を見てたっていう(笑)
太一君は回ったりしてくれたので顔も少し見えましたけどね

第一部「狐笛の彼方」
野火と小夜の一途な思いが描かれてて良かったですね

あと、なっち歌上手い

太一君も殺陣の後、顔中汗びっしょりでした

(1列目で双眼鏡使ったから汗まで見えた(笑)他の演者さんのセリフのときに歩き回ったり立ち止まったりしてるんですけど、立ち止まったときは柱にもたれかかって息もあがってて、本当に疲れてそうな感じでしたね

まぁ、私の席はちょうど柱のとこだったので太一君が近くにいてラッキーだったんですけどね

花道もたくさん使ってくれて、奈落もすごく近かったので太一君が2㍍以内の時間は柱も含めて結構長かったと思います

舞台のセットは回転と同時に上下もできるらしく、迫力アップしてました

第二部「残雪の華」
雪女、花魁、女形、いろんな太一君が見れました�
ちょっと花魁の衣装は千年やわらべうたと比べると地味だったかな?
Scene of Heavenの「赤い花」と「雪月花」が使われてました
(会場でCDも売ってます)把握している公演では赤坂サカスでしか使われてなかったので、この楽曲で踊りが見れて嬉しかったです

赤い花は小道具がサカスでは赤い糸、新歌舞伎座は赤い風車でした。この風車は千年のと同じですね
私も持ってます
今日はスタンディングオベーションもまばらだったし、送り出しも「太一!」て声かける人は少なかったです
(私は声かけました
)たぶん明日は千秋楽なので、もっとすごいと思います




