初めてフライングVを見て「カッコいい」と思ったのは実はマイケル・シェンカーではない。
ギター弾き始めた小学生の頃…5、6年生の頃、テレビで矢沢永吉の武道館LIVEを見たんだ。
実は矢沢永吉大好き。「成り上がり」はバイブル(笑)。
PM9のLIVEだった。バック・メンバーはドゥービー・ブラザーズだったのかな。
そのギタリストがフライングVを使ってた。
「YOU」って曲のギター・ソロをフライングVで弾きまくってて「カッコいい…」と思ったんだ。
変形ギターへの憧れは始めからあった。
さあ、押し入れで眠ってたフライングVを復活させよう。
27年前に買ったバーニー。もうジャパンヴィンテージって言ってもいいかな❓(笑)。
フロントピックアップはダンカン、リアはディマジオ。コントロールノブやスイッチ、ブリッジ、テイルピース、ストラップピン、ビスに至るまでオリジナルパーツではありません。経年劣化で変色してますが全てゴールド・パーツ。悪趣味❓(笑)。
オリジナルパーツは木の部分とピックガードだけかな❓。
復活にあたり、このギターの課題であるチューニングの安定化を目指し、破損していたペグを交換❗️。クルーソンからロック出来るタイプへ交換をしてみます。
ゴトー製かグローバーか…❓。
ペグの穴を大きくしないとつかないのでリーマーをホームセンターで買いました。
リーマーでグリグリ…何度も確認しながらゆっくり穴を広げます。
で、つきました❗️。
弦を張ります。
本当に十数年振り❗️。
ボリュームポットが多少ガリってますがこれはまた交換しよう。
いやー、やっぱカッコいいね。
ジャパンヴィンテージ(笑)。
これでSHOT AGAIN初期の「見失った街」演ったらいいなー。
しばらくこれでいきます。