巡る…夏の日
どうしてる?…元気にしてるか
理不尽な世界に翻弄されてるか
最近 やっと気付くこともあるんだ
あの頃にはわからなかった…
多分、わかりたくなかったんだ
たとえ 半世紀の魂が
燃え尽き灰になり風に消えても
素晴らしい 人生だったと
出会えたこと…感謝だけだな
そして また 僕は歌うだろう
少しの無茶や噂話とか
笑い話にできない過ちとか
ノーセンスな格好をしながら
「誰でもあるだろう」なんて話した
煙草に火をつけてた連中は
いつの間にやらhealth Checkの毎日さ
きっとお前はあの頃と変わらずに
メンソールを蒸すんだろう
今夜 一番に輝く星を重ねて
潤んで霞むことがないように
素晴らしい 人生の真っ只中
共に出会えたこと…乾杯しよう
そして また 俺たちは歌うだろう
君とアイツと俺たちと「まだまだだよな」
笑いながら 今夜は思い出すだろう
一瞬 …涙がこみ上げても
明日への扉を開くだろう
巡る…夏の日
2018 8 9
precious area
キャリーカートとギターを抱え降りる
扉を開いて今夜の幕が上がる
弾け合う鼓動に今 満たされる
爆音とシャウトの嵐
幼い頃から夢見て離れない
時代は変わり続け 混沌としても
棘のある優しさを音に込めて
今日も好きな詩を歌う
恐れない 人は同じじゃないさ
ぶつかること 当たり前にあるものさ
黙らない 言葉を飲み込まずに
もう一度 そうさ ''Just do it"
ここに刻みつけろ 瞬きの如く
熱く燃える 解放の息吹
たとえ壊されても 瞬き一つで
立て直せる 本当の姿
Only one precious area
我がSHOT AGAINの元ベーシスト、TSUKASAが亡くなって今日で1年が経ちました。
昨夜は彼との思い出の地、本厚木で仲間達と思い出話をしてました。
なぜ厚木かというと。
SHOT AGAINは本厚木のスタジオで練習していました。
リハーサルの後、よく国道沿いのファミレスで何時間もミーティングしたり。
ライブ後にスタジオの倉庫に機材を下ろして、本厚木駅近くで朝まで打ち上げしたり。
本厚木のTAHARAでTSUKASAがバイトしてたから私の楽器のほとんど…ギター3本とマーシャル、シンセ、レコーディング機材などはここで買った。
当時はウチのメンバーもそうだっただろう。
そんな地で、彼の思い出話をしたくて。
私の制作スペースにこの写真が置いてある。
それを店に持って行って。
ビールと焼酎供えてさ。
あいつはいつも焼き鳥に山ほど七味かけてたから(笑)あの頃と同じようにしてやって。
これからも彼の魂と共に我々はROCKしていきます。







