困っている人を助けたい
とにかく人を救いたい
その思いが人一倍強い人が世の中にはたくさんいます。
でもその強い思いを持った人が
けっきょく誰かを救うことができているのかというとそうではありません。
貧しい国に毛布を送ったから自分は人助けをしている
義足や車椅子を寄付したから足を失った人を救った
という人がいますが、
はたしてそれは本当にその人たちを救っているのでしょうか?
確かにその人たちは一時的に救われたかもしれませんが
毛布が必要な原因
義足が必要な原因
車椅子に乗らなければならなくなった原因
という根本的な問題が解決しない限り
その国の人たちは救われたとは言えません。
本気で人を救いたいなら
自分に能力を身に付けて、ヒト・モノ・カネを動かさなければいけない
救いたいヒトを救う
大事なヒトを守る
他人に守ってもらうのではなく自分で救える・守れるヒトになった方がいい!
そして、自分が救いたいと思っている相手が
それを自分の力でできるようになって初めて
ヒトを救ったと言えるのではないだろうか。