未知なる中米の国境越え#3 ニカラグア~ホンジュラス~エルサルバドル
レオンの街を見て、海鮮も堪能したら次の国に出発♪
今日はニカラグアのレオンから、一旦ホンジュラスに入って、エルサルバドルを目指す。
ホンジュラスの東側には見たいところがないので、直接エルサルバドルに入れれば1番いいのだが、この地図の通り↓↓
一旦ホンジュラスを通らないとエルサルバドルには行けないようになっているのだ。
目的地はエルサルバドルの首都サンサルバドル。
同日中にどこまで行けるのか分からないけど、とりあえず行ってみよー!!とゆーわけで、5時起きでレオンのバスターミナルへ。

まずはホンジュラス国境とレオンの中間にある街チナンデガまで、

6時20分発、到着は7時40分頃。15コルドバ。
バスターミナルそばの食堂で朝ごはん。

あずきと一緒に炊かれたごはん、紛れもなく赤飯だ。日本の赤飯とおんなじ味。ニカラグアではめでたいことがなくても、日常的に食べられているらしい。
赤飯の上に焼きバナナ、揚げチーズ、サラダが乗り、そこにチリソース。
「赤飯に?」
と思うと確かに変な組み合わせだけど、これが超うまい。しかも40円ほど!
次はホンジュラス国境までのバス。

8時5分発、9時50分着。30コルドバ。
途中、噴煙上げる活火山が間近に見られ大興奮!!

ここらの国境ではちょこちょこお金を取られる。パナマ出国時に1ドル、ニカラグア入国時には13ドル(たけーよ!)、同出国時に2ドル、ホンジュラス入国時には3ドルと言った具合。

ちなみにニカラグア~ホンジュラス間の国境にかかる橋は日本の援助で架けられたものとのこと。
国境はお決まりの河でした。

両国のイミグレ間が約1km離れているとのことで、バスを降りるとチャリンコタクシーのにーちゃんたちが群がってきたけどお断りし、炎天下の中汗かきながら歩いて渡る。
これがいい!そして無事入国を果たした後、キンキンに冷えたコーラを飲む、これがもうたまらん。
ニカラグア~ホンジュラス間の国境から、ホンジュラス~エルサルバドルの国境まで直通のバスがあるとのこと。

11時発、14時半着。4ドル。
この国境では小銭の集金はなかった。

またまた河の国境。あいにくの雨模様。
ここまで順調にバスを乗り継いできた。次のバスも10分後とのこと。
その間、美少女を撮ったり

道端で談笑していた家族に混じって遊ぶ。話してたら泡盛のようなお酒をご馳走してくれた。
15時15分発、泡盛のおかげで気持ちよーく眠り、17時にサンミゲル着。3ドル。
もう日も暮れそうなので今日はここまで。サンサルバドルまでは辿り着けなかったけど、無事3か国またいでエルサル入り出来た。
かなりすっ飛ばして来たけど、ガツガツ移動したり国境越えたりしてると
「旅行してんなっ!」
って感じがする。
中米の未知なバスたびがわくわくをそそってたまらない^^



