グラナダから首都のマナグアを経由して2時間半ほど、今度はレオンという街にやって来た。
「レオン」
街の名前が既にかっこいい。
ニカラグア第2の都市で、19世紀中頃までこの国の首都だったところだそう。





この街もとにかく古い教会がたくさんあるところだ。
中でも気に入ったのがこのカルバリオ教会。

淡いピンクと黄色がかわいらしい。


そして今日の記事のタイトルにもなっているレオン大聖堂。

1746年から約100年かけて建てられた教会で、中米最大規模とのこと。
大聖堂の正面には、

レオンの象徴、ライオンの像が堂々と構える。この写真好き。

グラナダのように整備されたかわいらしい街並みがあるわけではないが、逆にそれがこの街の歴史を感じさせる。


ような気がする。