未知なる中米の国境越え#1 パナマシティからコスタリカへ
パナマにはたった6日間の滞在だったけど、じゅーぶん満喫したし、これからの予定を考えるとのんびりもしていられないので先を目指します。
気が付けばぼくのたびも残り半年。もう1年4か月もたっちゃったよ・・・ほんと早いね。
これから北中米では
1. マヤの遺跡たち
2. カリブの海でダイビング
3, 旅行者の評判が超いいキューバ
4. アメリカで再会シリーズ
とハイライトが続くので、なるべくそっちに時間をかけられるように、パナマ・コスタリカ・ニカラグア・ホンジュラス・エルサルバドルはぱぱっと通過する予定。
なるべく1か国1都市くらいで、その国の雰囲気を感じられたらいいかなぁと思ってるけど・・・まぁ行ってみないと分かりませんな。
パナマシティからお隣コスタリカの首都サンホセまで、Tica Busという会社の国際バスを予約しました。
夜23時発のバスを当日の昼に予約しに行き、どこの席がいいかなーなんて座席表を見ていたら、カウンターのおばちゃんから
「あと1席しかないから!」
と言われた。あぶねー・・・すべりこみラッキーでした。
出発前に余った食材で炊きこみご飯(とNISSINw)。
初めてやってみたけど、なかなかよく出来たぞ。
ターミナルまで移動し、目の前のモールに入っているスーパーで買い出し。

バスはトイレ付きとのことだったので、ビールもたくさん買い込みましたv
ターミナル内にはフードコートがあり、マック・ケンタ・バーガーキング・サブウェイ・ダンキンドーナツ・ピザハットなど主要なファーストフード店が軒を連ねていた。
普段ファーストフードは食べない(1回マックでチーズバーガーを食べただけかな)のだけど、ちょっと小銭が余ったので・・・

このたび初ケンタ。いや、日本にいた時もほとんど食べたことがないので、人生2-3回目のケンタ。
うまかった・・・。衣の感じと肉のやわらかさ、あれは街の食堂じゃ出せないね。
それにしてもしょっぱい&油っこい。ビールのお供にはモッテコイだけど、よくこれをごはんとして食べられるなぁ。ちょっとおれには無理です。
お腹もふくれたところでカウンターに行き、チェックインをしてバスに乗車。
チェックイン時には黄熱病予防接種の証明書が必要。
ちなみにこの時カウンターに
「今日のサンホセ行きバスチケットおくれ!」
って旅行者が来てたけど・・・
「来週の月曜日まで満席(ちなみにこの日は木曜日)」
と言われていたよー。ほんとに幸運だったみたい。ご予約はお早めに。
バスの中でも何本か飲んで、目をつぶったらもう朝だった。

国境に到着。大混雑で2時間くらいかかった。
ちなみになぜかパナマ出国に当たって、麻薬犬による荷物チェックあり。これは
「うちの国には麻薬がありますが、外へは持ち出さないでください」
ということ?不思議な国だ。

というわけでパナマにさよーならー。
歩いてコスタリカ側のイミグレへ。

こっちはまだスムースだったかな。
窓口に張り紙があり、
「コスタリカから出国する航空券・バスチケットを提示のこと」

と書いてあるのにちょっとびびったのだが(そんなものは持っておりません)、ここでも黄熱病予防接種のカードを見せただけで、出国チケットに関しては不問だった。
またバスが走りだし、1本飲んで目をつぶればサンホセ着!なんだかいっきにワープしてきた気分。
パナマシティから18時間のバスたび。あーよく寝たvv
