秘境のイピアレス、絶壁に建つ教会
エクアドルに入国してからもう1ヶ月以上も経つとは・・・信じられない。
長寿の村から始まり、世界遺産の街でお祭り、動物たちの楽園ガラパゴス、温泉、バナナ農園、赤道、南米最大のマーケット・・・めっちゃ濃い1ヶ月だった。
まだ行きたいところはあるけども、そろそろ前へ進みましょう。
ということで、大好きなオタバロに後ろ髪引かれつつ国境へ。

この川を渡れば、37カ国目のコロンビア。
1月1日のアルゼンチンinから4ヶ月超、ようやく南米最後の国に入りました。
国境から3kmほど行ったところにある街がイピアレス。

「イピアレス」なんて、響きがもう美しいよね。
この街1番の見所は、ちょっと離れた谷の中にひっそりと建つ教会。

街からコレクティーボ(乗り合いタクシー)で20分ほど、更にそこから10分くらい徒歩で谷を下ると・・・

ちょーど日曜日の夕方、ミサが開かれている時で、街からこんなに離れたところにもかかわらず、立ちが出るほどの混雑。

奥の壁は自然の岩山そのもの。
祭壇の奥が天然の岩で、精巧に作られた柱とステンドグラスが美しい、雰囲気のある教会。

こんなところにあるんだよ・・・すごくない?
日本から見たら地球の裏側南米の、エクアドル国境に近いコロンビア最果ての街の、更に山奥というか谷底に建つ教会。
もはやここは秘境でしょう。
初日からこんなん見せられたら相当期待しちゃうぞ、コロンビア^^








