世界遺産#16 城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔(アゼルバイジャン)
175日目。
アゼルバイジャンの首都バクーにも他国による侵攻と征服の歴史があり、さまざまな民族・帝国に支配されてきたため、アラブ・イラン・ロシアなどの文化が共存している街とのこと。
タイトルの通りの長ったらしい名称で世界遺産に登録されています。
城壁都市の名の通り、街のオールドシティと呼ばれる場所は立派な城壁に囲まれています。
ここも街並みが本当に美しい。
石畳の両脇に中世を思わせる建物が立ち並び、おおげさでなく、映画のセットの中に迷い込んだかのような気分。
珍しく、ネコなど撮ってみた。
すげー眠そう。
どーゆー意味でしょう?
城壁と道標。
ここからは城壁の外。
ここも街中に緑が溢れていてきれいな街。
あちらこちらに見られる両替の看板。
公園。
花屋さん。
城壁内に戻り、登録名の中にも出て来る乙女の塔。
(ちょっと斜めだな・・・)
最後はシルヴァンシャー宮殿。
ここは15世紀に王様・御妃様等が実際に住んでいたところだそう。
メインの王宮跡は博物館のようになっており、その他モスクや裁判所だったところ、亡くなった人の棺を納めたところなどがあり。
こちらはモスク跡かな。
天井。
この通り、どこもかしこもきれいに修復されていて、博物館になっちゃってるところもなんだかいまいちで、
「まぁこんなもんか」
と思っていたんだけど、最後に敷地内の1番端っこまで行ってびっくり!
まったく手付かずのまま、住居跡と思われるものが↓↓
遺跡を維持し後世に残すために、それ相応の修復が必要なのは理解するけど、やっぱりありのままの姿が1番美しい。
これだけでバクー大満足です。













