海の幸を求めてデポッ海岸へ | 地球一周 Sambiのたび。

海の幸を求めてデポッ海岸へ

53日目。



今日はジョグジャから少し足を延ばして日帰り旅行。



目指すは、バリの宿で会った日本人から聞いた、海鮮が食べられるというデポッ海岸。





まずはお馴染みのバスTransjogjaでGiwaganバスターミナルへ(30分3,000ルピア)。



そこでバスを乗り換え、パラントゥリティスという町へ(1時間10,000ルピア)。




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パラントゥリティス。



響きがとてもきれい。





終点のバスターミナルから歩いて2~3分で海。



しかしこの海は高波キケンのため、遊泳禁止だそう。




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目指すデポッ海岸まで海沿いをひた歩きます。



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結婚式用の写真撮影らしい。



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南国らしくサボテン。



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炎天下の中、歩けど歩けどそれらしきところは見えず。




Tシャツや短パンを洗濯に出しているので、今日は長袖シャツに長ズボン。



暑い・・・(自業自得ですが)。








海から吹く潮風がせめてもの救い。



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「あちーあちー」とぶつぶつ言いながら、1時間ほど歩き、



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着いたーデポッ海岸!


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おー魚売ってる売ってる。



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無数のハエ飛んでるけど、みんな気にしないので気にしない。





海岸には魚屋さんが数軒と、海鮮を食べさせてくれるレストランが10数軒あり。



たくさんの人で賑わっていたお店に入る。

(帰り際に撮ったので、人はいませんが)


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なんとなく海の家のような風情。








まずはベタにイカン(魚)バカール(炭?焼き)を注文。



おお、焼かれてる焼かれてる。



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延々歩いて、かなり消費したので、お腹ぺこぺこ、よだれじゅるじゅる。笑







そして・・・待望のお食事。



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いいにおい。上手く焼けてる。



ここではスプーンが出てこなかったので、まわりのみんなに倣い、手でいただきます。



普段の目・鼻・口に加え、指でその食べ物の温度、硬さ、粘り具合などが感じられ、いつもより食べ物を味わっているような気になる。





肝心の魚は焼き加減も絶妙、左の甘じょっぱいタレがまたよくマッチして本当にうまい!!



ここまで歩いて来てよかった。



で、せっかくなので、いろいろと食べたかったんだけど、残念ながらこれだけでお腹いっぱい。



最後にタレでべちょべちょになった指をなめて(これがまたうまい笑)、ごちそうさま。







食後は海沿いを散策します。



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そして、さっきの海の家でビューティーアドバイザーのおねえさんたちと仲良くなり、彼女たちもジョグジャに戻るというので、帰りは宿まで乗せて来てもらっちゃいました。



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4月6日追記


本当は昨日更新したかったんだけど、宿の無線LANが使えず6日にアップ。


今日はこれから、電車で1時間ほどの隣街へ、1泊2日のプチ旅行に行く予定~。


なので、また帰って来たら更新します。


ではっ!