ブログ再開
おはようございます。
一年ぶりのブログである。
ずいぶんとサボったものである。
いい習慣と悪い習慣があるが、
ここ一年は、ブログに関しては、悪い習慣に
どっぷりはまったのである。
4月1日入社式があり、社長が新入生9名に対して
人間は、習慣の奴隷になるとういう話しがあったのである。
まずは、送る言葉として、修行をしてほしい。
何かに、やり続けてほしい。
その習慣を身につければ、大きな武器になるという。
我輩も新入社員のように、一つのことを
修行のように続ける決意をしたのである。
そのひとつは、ブログ再開だ。
今思っていること
今仕事でみなさんにお伝えしたいこと。
誰かしらに、お役にたてる話し
つづっていきたいと思います。
約20年前の新入生社員のころを思い出して
がむ しゃらにやってみる。
(当時は、違う会社で、本社日暮里であった。。。。。)
新江の島水族館
朝の9時、新宿から5家族で、小田急ロマンスカーに乗り込む。
座席を向い合せにする作業に2歳、4歳、5歳の子供が
悲鳴に近い声で大騒ぎ。
「子供たちで座るぅ~」
と一応に声がかかります。
そんな姿を見ていると、この企画は成功してよかったと。。。。
しかし、ロマンスカーで一気に江の島まで
といっても、藤沢で、スウィッチバックをする。
1時間で潮の匂い。
そこから、第一目標の新江の島水族館。
日曜日の晴れと合って、
家族連れは多い。その中でのイルカショーは
20分前で、すでに後ろは立ち見。
今まで
品川水族館
八景島シーパラダイス
ちゅらうみ水族館
油壷水族館
とみてきたが、ここのショーは
イルカというより、女性4人組と踊りと歌が
メインである。ディズニーチックな内容である。
個人的には、他のイルカショーとは物足りなさが
残ります。
ショーが終わってからランチ探し。
ここが、唯一の失敗。ノープランで5家族は無理があり
スマホで探すもどこも一杯。
何とか、レッドロブスターでごはんをありつけ一息。
ビーチ前は来週からの海開きに向けてキュウピッチで
準備。まだ、人がまだらだが、結構な人。
自然の波を子供たちがビビるもの、立ち向かってきゃっきゃっ言うもの
それぞれである。それぞれ楽しんでいるのでそれでよしなのである。
帰りは、うちのカミサンのファインプレーで
帰りのロマンスカー15時半をゲットして、
無事新宿には17時前には、帰りました。
5家族で日帰り海遊びは大いに楽しいことが
わかりました。
さて、次は、どこのビーチを狙おうか。
おすすめありますか?
華麗なる一族
- 華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)/新潮社
- ¥961
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いつも、山崎豊子さんの本を読むとその描写の詳しさと
どこまで知ってるねん的な取材力のすごさに驚嘆します。
大概モデルの企業、人物がいるのがわかるので、
途中で、ウィキペディアで発見して、
「へぇ~」あそこの会社なんだぁ~とわかるのが
山崎豊子さんの作品を読む楽しさがある。
政治と経済が人間を通して、生臭くつながっていることが
よくわかります。
庶民とは明らかに違う世界である。
今、上巻を読み終わり、中巻に入るところ、
資産コンサルの観点から言えば、
これから、相続、財産承継がどのようにされるかが
興味をそそる。
正妻ではない、愛人兼執務の相子さんには
頭取の相続人ではないのだが、本の中では、
妻の役割を果たしている。
その権利を主張してくるのか。
また、遺言を残して、愛人にも財産を分けるのか。
その子供がそれを許さないことはいたく想像できる。
相続の行方を注視しながら、読み進めていきたい。。。
自分を知る
自分のことは、よくわからない
と認識しているだろうか。
いつかは、本で、自分のことは、よくわからないものだと
教えてくれて以来、いつも自分のことは、わからないから
他人の声をその時から、慎重に大事に聞くようになりました。
特に、カミサンからや、息子のひとことは、大概
的を得ているものである。
話しを聞いてない
報告しない
服をぬぎっぱなしにする。
など多岐にわたります。
自分ではできているものでも他人から見れば
全くできていない。
さて、自分のことを知る意味で、今自分がやっている
資産コンサルティングの仕事では非常に重要である。
ここで、自分のことを知るとは、性格や癖のことではなく、
自分の資産の特性を知ることである。
年齢からして、資産が順調に増えているのか?
年収からして、お金の手残りは、多いのか少ないのか?
相続する時の資産はいくらなのか。残された家族の相続税がいくらなのか。
すべて、自分のことを知ることで手が打てる。
これを自分ですることも大事だが、
その道のプロに聞くことも大事だ。
私の仕事は、お客様の資産状況を伺い、
その現状から、いかにして、資産を効率的に殖やす、また
大事な家族に資産を残すことの提案する仕事である。
いつでも無料個別相談しております。
自分を知ることは大事です。
080-3524-9342
4歳の息子
ブログをはじめてから、早10年ぐらいは経ちます。
最初は、北海道ニセコのお店で、宣伝目的で始めたブログ。
途中休んだこともありましたが、なんだかんだで、10年近くが過ぎました。
その間に、結婚して、息子が生まれて、もう4歳になります。
昨日はちなみに
カミサンの買い物のお手伝い
一年間売上2600億円ナンバーデパート新宿伊勢丹
おもちゃコーナーで妖怪ウォッチのメダル二つゲット(数量制限がありびっくり)
H&M ちょっとユニクロでは物足りないおしゃれ系Tシャツ
ブームのティラノザウルスを999円
無印 我が家の大黒柱無印で小物
ビッコロ カミサンがほしい小型掃除機を見に行く
カモ サッカーボールを購入 3800円
家の近くでラーメンを食べて、
そこから代々木公園でサッカーを息子と満喫
そこから、息子の体力づくり目的で、スポーツセンターのプールで一時間ほど
パシャパシャと遊ぶ。
家に帰ってカミサンの美味しい和食を食べて、
缶ビール二つぐびぐび飲みながら、家族全員が大好きな
NHK「ダーウィンが来た」を満喫。
(女王のオオカミ)
恐竜のトリケラトプスの本を2ページ読み聞かせをして、息子はもう
夢の中。
一日があっという間に過ぎました。
家族が一日一緒にいて、遊ぶことの大切さ、楽しさを
実感した日々。
この生活が維持、向上できるようにするのが大黒柱の
お父さんの仕事である。
感謝しつつ、一日を頑張りたいと思った月曜日の朝でした。
ホウレンソウの原則
これはある人から頂いたホウレンソウの定義である。
ホウレンソウというと仕事のイメージだが
家族でもホウレンソウは非常に大事である。
朝 妻 「今日は夜ごはんたべる」
旦那 「食べるからごはんよろしく」
夕方突然仕事が入り、
お客様と会食。
それを報告せずに、11時に帰宅。
たった一本のメールをしていれば、
いいものを忘れていたため、家族の大事な時間と
信頼を失う。
我輩は、この報告を忘れることがある。
ある先輩から頂いたホウレンソウの原則
ノートに永久保存の内容です。
■ ホウレンソウには原則がある
・仕事は誰かが抱えて成果を出すのものではなく、チーム(家族)でだすもの
・ゆえに、早い段階から知識、知恵、経験ある人たちから巻き込まないと他社や
マーケット、お客様に通じる成果はでない。
・つまり、一人で抱えることは、自己満足にしかすぎないケース
自己の仕事のレベルを晒すことにためらうケース
お客様ではなく、自分本位であることが多い。
・会議で発信しない人は、存在価値がないように、ホウレンソウしない人に価値がはない。
なぜなら、成果を最大限よくしようとするマインドセットもかけているから。
■ ホウレンソウの心構え
・自分だけが、持っている情報は、「ゼロ」にする。
・とにかくスピードが第一、情報は鮮度があるうちに価値がある。
・自分で「情報の価値」をい判断しない
それは、一つだけの側面を見ている可能性もある。
・情報を得たら、まず、相談
最初から相談、3日後には、開きがある。
これを家族にも徹底することによって
家族の太いきずなができる。
今日はちなみに、早く帰って、ごはんは食べます
生姜焼きがいいな。。。
不安のタイプ
色々な方とお会いすると、人生においての不安が異なることに
気づきます。
不動産投資をする方は、何らしかの不安がないと
セミナーすら行こうと思わないでしょう。
20代の自分もそうでした。
仕事も将来も不安というより何も考えていない。
その場しのぎの生活でした。
外資系企業の方であれば、首、リストラに合う不安
上場会社の方も今までは、絶対倒産しない号という大船に乗った
気持ちだが、いつのまにか、うちの会社やばいんだろう号に移った気がします。
公務員も同じかもしれない。将来と現役も不安がない中で
いつもまにか、政府の方針で、年収も1割カットの時代がくるなんて
入社いらい考えたこともないであろう。
将来の不安
現役時代の不安
どちらが大きいかはそれぞれだし、それぞれの会社
また、家族、そして、体の状態によっては
大きく変わるであろう。
自分の場合は、ぜんそくという病気を抱えているので
現役時代の病気による年収ダウンの不安は大きい。
住宅ローンも抱えているので、将来のことを考える余裕はまだない。
分かっているが、考えることができない。
息子をまず成人まで、育て上げることが先決である。
さて、みなさんの不安はどちらが大きいですか。
現役時代の不安、将来の不安。
モジョ
マジョではありません。モジョです。
ご無沙汰しておりました。
不動産と相続に強い資産を殖やすアドバイスをする
資産コーディネーター横手です。
ずいぶんご無沙汰しておりました。
今日のお話しは、今年の初めから意識している。
MOJO モジョのお話であります。
- コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方/日本経済新聞出版社
- ¥1,944
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モジョとは、
「今、この瞬間やっていることに前向きに取り組みをして
その行動が内から外へ輝きでること」と定義しております。
ずばり誰のことか。ぱっと思いつくのが、
イチロー、男気カープ黒田、全仏残念錦織くん、
会社の中では、マーケティングのSさん
今、保育園に息子を通わせている保育園の先生達
一方ノージョ反対の人
元西武&巨人の清原、ごくごく口だけの政治家
後ろ向きな発言しかしない若者、いや、我がアラフォーにもおります。
ぴんときたでしょうか。過去は関係ない、そして、未来も関係ない
今、その瞬間に最大に力を発揮しようとしているひとばかりである。
年収が高い低いでもない。
今、4歳の息子を保育園に預けているのが、そこの先生たち、
そして、事務員の先生方、気持ちのいい挨拶ったら半端ありません。
そして、子供たちに愛情をもって、面倒をみてくれている。
頭が下がります。。。こんな人たちをみていると
モジョだなぁ~と感じます。
清原も現役時代は、モジョだったはずだが、
お金が変えてしまったのだろうか。
テレビを見る限りでは、感じません。
一日を過ごしていると、あーだこーだ考えるものである。
また、得か損か、考えるものである。
モジョの大原則は、今のこの瞬間を一生懸命に
どんなことでも前向きに取り組むことなのである。
仕事でだけではなく、子育て、家事も同じことである。
そうすれば、カミサンからも内から外へ輝くものがあれば、
ピーピー言われることなく、家庭円満となりますが、
そうそういかないのが難しいところである。
さて、みなさんは、今やっていることに前向きに取り組んで
内から外へ輝きを放っておりますか。
さあ~周りのモジョある人たちを真似をしよう!
東京マラソン 2015
いよいよあと9日間で東京マラソンを
走るチャンスがやってくる。
昨年走って以来、東京マラソンは、2回目
フルマラソン2回目。いわゆる東京マラソンしか走っていないという
幸せものである。マラソンフリーク、大先輩は、
大概同じことをいいます。
「東京マラソンは、最高だ。」
「もう一度走りたい~」
その時の顔は、輝いている。
我輩も2回も走らせてもらうのは会社のおかげである。
社長がチャリティー枠をエントリーしてもらっているのだ。
そのおかげで、恵まれない方に募金として寄付される。
その裏で我輩は、一社員として、東京マラソンを
楽しむことができる。
さて、調整具合だが、これは思うように言ってはいない。
1月末から風邪に苦しむ、11日にやっと最長距離
22キロを走ったところだ。初台から品川駅
そして、品川駅から東京マラソンでは鬼門となる、
浅草まで、これで22キロある。
初めての、東京マラソンでは、品川駅から折り返しで
浅草までの距離が以上に長く感じられたものだ。
確かに、山手線で、品川駅から上野駅ぐらいの感じだろうか。
ここの距離感を感じておきたい目的でルートは選らんだ。
余談だが、浅草の雷門に着いたときは、10時過ぎ。
そこは、外人パラダイスであった。こんなに人が多いのか
驚きがあった。そこでゴール後におにぎりとバナナをぱくつく
我輩は、完璧浮いていた。
昨年の経験では、肺より、足の筋力不足が課題だと
通関した。40キロも走る足になっていないのだ。
35キロあたりからその初体験に足は悲鳴をあげた。
そこで、今年は、筋トレを意識している。
我輩のフロアーは、9階。
まずは、あさから9階まで上る。
そして、ランチ時は、階段で下りる。
できたら、それを2回繰り返すと足は
いいかんじで、張りができる。
一週間前までは、少し筋トレを強化して
その後は、体をいたわり、体力温存の計算だ。
レースも、昨年は、7分30分ペースで、30キロまで
走ったが、今年は、8分ペースで、後半歩かず
走りきるイメージで考えている。
そのために、足がどれぐらいもつか。
さて、とにかく、東京マラソンを走らせてもらうことに
感謝したい。
さて、東京マラソン走る方コメントくださいね!
一緒にがんばりましょう~。
釧路川源流部川下り
北海道は、自然が深い。ディープなのです。
先日家族で、北海道旅行に行ってきました。
十勝帯広空港に朝9時に到着してそこから
日本レンタカースバルインプレッサの白
で静かにエンジンをふかす。
空港を出るとすでに森の中で、我輩の肺が
来た来た来た来たぁ~とマイナスイオンタップリの
空気に喜んでいるのがよくわかる。
十勝は観光ではそれほど有名ではないが
畜産、農家として成長発展しており、豊かなところだと街中を
通り過ぎるとよくわかります。
そこから目に緑がずっと飛び込むような形で
車を走らせること5時間。最初の目的地
摩周湖に到着。(その前に阿寒湖を通りましたが
ここは、正直街全体が、寂れ感があり、まさにあかん湖)なのである。
摩周湖は透明度が日本一ともいわれる湖で、湖畔に基本
行くことができないので、展望台のところから見ることになります。
裏摩周湖展望台から眺めるも、ほんの2,3分やはり透明度を
感じることができないので感動はそれほど大きくない。
お勧めは実は、摩周湖ではなく、神の子池なのである。
ここは、摩周湖から車で10分ほどいける
摩周湖からの湧水がでてくる神秘の池なのである。
透明度は、魚がすいすいと泳いでいる姿がはっきりと
見えるレベル。池の水も触ることもできて
子供にとっては、まさに神秘の池。
そこから屈斜路湖湖畔の最初の宿、屈斜路湖プリンスに泊まる。
平日にもかかわらず、年配の方でにぎわっていた。
翌日は、メインの釧路川源流部川下りである。
釧路川を知ったのは、野田ともすけさんの
本、日本の川を旅をするの影響だ。
- 日本の川を旅する―カヌー単独行 (新潮文庫)/新潮社
- ¥555
- Amazon.co.jp
実は、北海道移住のきっかけになった本でもある。
ここに野田さんは、カヤックで川下り
釧路川源流部の素晴らしさをつづっている。
そこにいつかは清流釧路川を下ろうと
20代の時に、ダッキーというゴムボートで
下ったことがあるのだ。2泊三日の旅である。
その時の感動がすごすぎて、このエリアに住みたいなと
思ったのだが、商売としては難しいと判断。
あきらめて、最終的にはニセコを移住地として
選んだ経緯がある。
話しを戻そう。
釧路川源流部のスタートは屈斜路湖からである。
そこから、およそ100キロ釧路川まで流れているのである。
河口付近には、フライフィッシャーがアメ鱒狙いで
フライを流し込んでいる。1,2分で、見ていたが
いとも簡単に30センチもあろうかという
アメ鱒を釣っていた。まさに聖地である。
一方息子ホタカは、ゴムボートの上で顔を
こわばらせていましたが。。。。
90分大人4800円の旅である
道路が一切見えない大自然の中にどっぷり
川の流れに流されていると、忘れいたものを
思い出すことができるのだ。
頭をすっきりさせることは、大事だと思う。
2日目のルートは次の機会に語ろう。
筆が進みすぎる。。
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