さてそろそろ本題に、
今回はAndroidのアプリについての大まかな考察です。
基本的にはAndroidのアプリは広告で儲けをだすのがメインな風潮ですね。
これは、有料アプリは購入されれば広告と比べたら、大きな利益がでますが
長期的な目で見れば無料の広告収入型アプリの方がDL数も多くて
何より手軽にユーザーがDLしてくれる点からきているのでしょうかね・・・
あるデータでは有料版と無料広告版のアプリを同じ内容でリリースして
収入を比べてみたところ、無料広告版の方が4倍も収入が多かったそうです。
しかし問題点はAndroidのコアなユーザー(情強)
は広告を消せてしまえるそうです。これはiPhoneでも脱獄すればできるらしいのですが・・・
対策はあるのでしょうか・・・???
iTunes store はAppの審査があるのに比べてAndroidのPlay ストアは審査がなく
より自由なアプリをリリースできるのもこちらならではの魅力ですかね!!
ピンクなアプリもPlay ストアの方が全然多いですね。
ほかの利点はWindowsでもアプリ開発ができるということですね。
(iPhoneのアプリもがんばればWindowsでも開発できます。)
ここからは完全に自分の考えです。
今、スマートフォンが携帯電話に代わり多くの若者がもつようになりました。
そこでこの流れに乗ればそれだけ儲かるのではないか??
という考え方はもう古いと思います。
今はアプリがリリースしたら同じようなアプリがいくらでもリリースされていってしまう傾向です。
だからどのように差別化していくのかが重要な問題だと思います。
またマーケットが飽和状態であることもこれからのアプリ開発をしていく上で重要な課題だとおもっています。
ビジネスは集客から始まり最終的にはリピーターを獲得するのが共通する狙いです。
それをマーケットにも当てはめていかに自分のアプリを多く購入(無料DLも含む)させるかを考えると
自分はブランディングさせるのが正解なのかなと思います。
同じmp3プレイヤーでもノンブランドよりもappleの方が多少価格が高くても安心して買えますよね?
そういうことです。
集客→差別化→ブランディング化→ユーザーのリピーター化
という流れが長期的な収益を得るために理想なのではないのでしょうか?
アプリ開発でのメリットで一番気になるのは
半自動化した収入モデルを見込めるということです。
毎回誰かの家に行ってセールスを申し込むわけではありません。
ユーザーが勝手にDLして勝手に広告をクリックして収入につながる
こんな理想的なビジネスモデルは早々ないと思います。
しかしそれには相当な工夫や
ユーザーとコミュニケーションも重要になってくると思います。
一緒に頑張っていきましょう。
