昨日は八尾ロータリークラブさんに呼んでいただき、商工会議所で一席喋らせていただきました。

いろんな分野の経営者の方々の前で喋らせてもらうのはとても難しく、とても勉強になります。

一階にはショーケースに入った八尾の企業の商品サンプルが多数ありました。

 

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これはもう、ビッグCity 八尾です!

 

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

 


次回は5/2(水)です。


GW期間中ですが、またのご来場を心よりお待ち致しております。

画像は左から三ノ助兄、僕、ゲストの旭堂南斗くん、三味線の佐々木千華さんです。

 

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。


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一期一会の落語、楽しんでいただけたでしょうか。

次回も精一杯の高座です、ご期待ください。

 

目黒区祐天寺にある「ゆうあいクリニック」さんでは毎月一度、診療の合間の休診時間に落語会を開催しております。


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先日、テレビでもお馴染みのウクレレ漫談家ぴろきさんと一緒に出演させていただきました。

ご近所の方や寄席ファンの方などがご来場し、スタッフの方も一緒に楽しく笑って過ごされていました。

帰り際、落語会のセッティングから通常どおりに戻った院内を見ると、さっきまで落語をやっていた部屋は「リハビリステーション」という名前でした。

そうか。笑いも一つのリハビリかもしれんな…と、改めて感じた目黒の住宅街の昼下がりでした。

中学生の時の恩師から依頼をいただき、八尾市立成法中学校で先生向けに落語とコミュニケーション能力を高める為の話をさせてもらいました。

落語はいつものようにやればこっちのもんですが(笑)、いえいえそんなことはございません。

 

コミュニケーションについて喋るのは難しいです。

私なりの考えは、より良いコミュニケーションは「こちらの人間力を高め、相手にとって心地よい”気持ちのやり取りをする”アプローチ」ということです。

大事なのはこちらの人間力を高めること、相手の気持ちを察すること、お互いの気持ちを行き来させることだと思います。


気持ち・気持ちと云ってるのは、”言葉”というものは気持ちを表現するひとつの手段に過ぎないと思うからです。

 

感情(気持ち)を的確な言葉で表現するのはとても難しいです。

ですので、相手の言葉よりも気持ちを見つめて感じ取る。その気持ちの中に相手の本心があると思います。

 

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成法中はトロフィーがいっぱいでした。

 

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3月3日(土)午後1時からと午後5時からの二回公演


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出演→笑福亭笑助(二席) 桂しん吉

料金→\1600(珈琲一杯orドリンク券付き)

会場→ハマ珈琲(地下鉄「蒲生四丁目」より南東へ8分)

珈琲の香り漂うお店でのんびりと落語を聴きながら午後を過ごすのはいかがですか。

二席のうち一席は新作落語「金閣寺」をさせていただきます。

大阪近辺の方、お越しやす。(^O^)/

 

 

 

区の広報に募集が出ていました。

ついに僕が住んでる杉並区でも「杉コン(街コン)」が開催されます。

予想した通りです。

だけどなぜか女性より男性のほうが参加費が高い。

ま、それはいいとして、行政が男女の出会いに積極的に一歩動き出したのは評価するべきだと思います。

スケジュールが合えば友達と熱烈に参加したかったけど、残念ながらその日は大阪で仕事。

誰か参加してそこからコンパで拡げて~ ( ^^)Y☆Y(^^ )

 

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本日は吉本の仕事で映像作品の撮影の為、岩手へ。

 


 雪をたっぷりと見てきました。

新幹線を降りて雪景色の真ん中あたりへ。移動車から一歩、外へ出るとそこはマイナス4℃と吹雪の世界。

着物姿の僕のテンションは上がり、でも体温は下がり…。

移動車の運転手さんに聞くと、この辺りではこの時期、普通に鹿を食べるそうです。

家の冷蔵庫に鹿肉が入っているそうです。

やはり、土地によって違う文化は面白い。

笑助「運転手さん、雪ってなんか有効利用できないんですかね?」

運転手「できないですよ。邪魔でしょうがないですよ!」

あまりの即答に笑った。

 

以前から、おいしい料理は水と素材でほぼ決まると思ってまして…。

あとは調理テクニックとか盛り付けとか、欲してる養分が体内に入ることとか…

京野菜がなぜおいしいか?という理由の一つに、土地が肥えているからという答えがありまして、その理由がおもしろいです。

京は過去、都があって全国の特産物が集まっていた。

いいものを食べた人たちの肥え(便)は肥料として又、畑で使う。

そして京では幾度となく権力闘争の戦があった。

その屍をちゃんと埋葬したかどうか?

土葬をしていたとしても時代経過とともに土に含まれていく。

つまり京の土には過去の人間が多く眠っている。

ここがポイントです!

いい土壌を作るにはいい人間を埋める!?

こわい、こわい(笑)

でも、確かに京では多くの人が死んだかもしれない。

おいしい理由を探していたらそんなところにぶつかった。

みんなおいしいものを食べたいですやん…


ずっと水がキレイに保つように、いい素材を育む土壌がなくならないように、地球を大切にしましょう。

追伸、現代では人殺しは犯罪です。

 

上方落語の旅噺はいろいろとございます。

東の旅は「伊勢参宮神の賑わい」、西の旅は「兵庫船」、北の旅は「池田の猪買い」、南の旅は「紀州飛脚」、天へ昇ると「月宮殿星の都」 、地をくぐると「龍宮海竜の都(小倉船)」、あの世へ参りますと「地獄八景亡者の戯れ」と、網羅しています。

この中で僕が持っているネタは東の旅の「発端~七度狐」 と「池田の猪買い」です。

猪買いはアホが猪の肉を買いに行く話なんですが、これがまたいかにも上方落語らしい噺で。

昔は『薬喰い』といって猪肉は滋養強壮源だったみたいです。

江戸時代は四ツ足のモノを食べたら罰せられた時期もあって、”山くじら”と言い換えて食べていたそうな。

それを幕府も黙認していたそうな。

子供の頃、父方の実家がある島根県の山で叔父が撃った野生の子猪(ウリボー)を一度だけ食べたことがある。


二家族で一頭全部食べました。


ビックリするぐらい美味しくて、高い満腹感を覚えたのを記憶しております。

そして今日、久しぶりに食べたました。

両国にあるジビエが食べられるお店「ももんじや」さんで。


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ランチの猪肉・鹿の刺身の定食

そうそう、この味!

身の味がしっかりしていて、超美味!

食用肉に最適やのになぜか出回らない…

養殖して量産すればいいのに。

誰かがトランプの7並べみたいに止めてるのか…?

もっと流通させてほしい。