その後、会津若松に移動してホタル祭りのステージで落語。
残念ながら雨天になってしまったけれど、お客様にはたくさん笑っていただきました。
雨天ではなかなか見られないホタルですが、運よく一匹だけ見ることができました。
その後、会津若松に移動してホタル祭りのステージで落語。
残念ながら雨天になってしまったけれど、お客様にはたくさん笑っていただきました。
雨天ではなかなか見られないホタルですが、運よく一匹だけ見ることができました。
生放送が終わったあとはドミソラの共演者やスタッフさん達とBBQへ。
バーべキューなんて何年振りやろうか…。
東京にいるときは避けてきたような記憶ですが、今回は避けられないというか逆にめっちゃ久しぶりでとても楽しみに当日を迎えました。
共演している料理研究家の本田よう一さんが作ってくれた料理を食べながらスタッフさんたちとワイワイガヤガヤ。
献立表もありました。
僕が差し入れで持っていった山形のスーパーで売っていたワニ肉・ウサギ肉・カエル肉もモグモグモグモグ…
あー楽しかった!
BBQって楽しい~~!
山形県の中心部を訪ねました。

文翔館(元 県庁)

正面入口すぐの階段

隣りは元県会議事堂
現在は山形県郷土館として保存・開放されています。
ここが元、山形県政の中心かと思いながら見学しました。
今度こちらの貸し部屋で落語会をさせていただきます。
今から楽しみです。
以前、山形には民話がたくさん残っているということを聞いたことがあります。
新聞を読んでいると民話を語る「夕鶴の里 語り部の館」という所があるということを知り、これは行かないと!と思ってさっそく南陽市まで行ってきました。
「鶴の恩返し」「鶴女房」「夕鶴」、どれもベースの話は同じですね。
このような話は発祥地が全国に百カ所近くあるらしく、どこもその土地・土地では信じられていて、山形県内ではこの南陽の珍蔵寺さんが所縁らしいです。
珍蔵寺さんの鐘には鶴の図柄が彫られていて、もっともらしかったりもします。
民話の本を買いましたが内容が落語と同じものがあります。
面白い民話を見つけて、山形落語にしようかな…。
珍蔵寺さん 山門
石灯籠がステキ
雑誌ゼロ23の取材に同行して鶴岡へ。
加茂水族館のあとは羽黒山。

五重塔の前で、ポーズは五!

山頂の神社へ参る為、2446段の石段を昇る
途中、石に絵が彫られていてそれを発見するのも一つの楽しみみたいです。
ただし精神的に余裕があれば(笑)。

徳利と猪口が3つ

天狗

ひょうたん

頂上に着きました

出羽神社

認定証は階段半ばのお茶屋さんでもらえます

ひとりで記念撮影
今は神道らしいですが古くは道教、修験道みたいです。
さて、残るは月山と湯殿山です。
連載をさせてもらっている月刊山形「ZERO23」の編集者さんの取材に便乗し、6/1にリニューアルオープンした鶴岡市の加茂水族館へ行ってきました。
クラゲがメインの水族館です。
入り口からクラゲ推し
館内はとても見やすい造りになっています
階段の踊り場にあった壁画
クラゲは古事記では「久羅下」
ぜひ一度は行ってみてください。
見どころ豊富な蔵王にやってきました。
午前中は撮影で馬見ヶ崎川の上流から蔵王ダムへ。
水と緑を堪能。
その後、「お釜」に行きたかったのですが雨天の為に中止。
蔵王温泉には行きました。
硫黄の匂いが身体じゅうに染み付きました。
さすがは蔵王、いろいろ楽しませてくれます。
冬はスキーにも行ってみたいです。
山形県西村山郡朝日町が好きになってきました。
りんごとワインの里、朝日町。
どこの温泉に行こうかと思って調べていたら、りんご温泉なるものがありました。

湯の中にリンゴが浮いています

画像では少ないですが、実際は反対側にもっとたくさんありました。
そっち側を撮ると知らないおじいさんの裸まで映ってしまうので、こちら側のみで(笑)。

のどかな風景

お腹が減ったら「りんご麺」
他にも「りんごラーメン」なるものまでありました。
押してる感じ、いいですよね。
山形県内に祭りが多いことを既に発見しています。
なかでも他に類を見ないのは空気神社で行われる「空気まつり」。

空気神社は空気の恩恵を忘れてはならないと、地元の方の寄付金で作られたそうです。
おいしい空気をいっぱい吸わしてもらいました。
本日はご開帳ということで特別に地下の神棚を拝見することができました。

脚立で地下に降りると神棚があります


由来書き
東京から特急いなほに乗って新潟経由で鶴岡市へ。
亀や旅館さんで山形県の食肉組合さんの総会で落語をさせていただきました。
久しぶりの「寄合酒」。
やっていて楽しかった。山形でもいけるね~。
亀や旅館さんの前にあった石像。後ろは日本海。
その後、酒田港へ。
昔は栄えた港も今ではやや寂しい雰囲気です。
再興を願うばかりです。
夕日にかっこつけてみた(笑)。