やりたいこともない。

趣味も無い。

好きなこともない。

期待されてもいない。



目の前にあるのは就職の壁。別に壁に立ち向かっていくわけでもなく、毎日が単調な日々。



いったい今のオレはなにがしたいんだ。

もう12月に入り9日も経過しましたね。今年ももう終わり。一年って本当に早いなと感じます。


さて12月から就活が始まりましたね。僕はUターン希望なので地元静岡で就活をします。

企業が東京に多くあることは重々承知。親孝行とか言われるけどそんなんじゃない。ただ静岡に帰りたいだけなんだ。慣れ親しんだ土地は離れたくないものです。


そして僕が掲げた目標はタイトル通り「生産性ある毎日に」ということです。

最近は全てがグダグダな気がします。やりたい仕事がない、興味のある業種がない、ゼミはやる気でない。。

と、一日一日を大切にせず、ただ過ごしているだけの毎日になっています。

やりたい仕事や、業種は知らないことが多いんでこれから色々と興味がでてくると思います。

しかしネックはゼミです。どーもやる気が出ない。なにすればいいんだろ?ワカンネ。

まーいいや

僕は幼稚園から水泳を始め、低学年からピアノを始め、中学、高校の部活ではバスケットボールをしていました。今日はバスケットのことを書きたいと思います。


バスケットを始めた理由は覚えていません。友達の影響か、スラムダンクの影響かどちらかだったと思います。

部活に入部するとミニバスからやっていた奴が多く、素人は三人でした。しかし僕の唯一の自慢の運動神経があり、三ヶ月ほどでミニバス集団の練習に混ざることができました。天才じゃないので当然、自主練をたくさんしましたけどね。

中学のときはバスケが楽しかったことを覚えています。休み時間にバスケで遊び、放課後は部活をし、帰宅後は自宅の前で練習していたのを思い出します。

そのおかげで高校はバスケでいくことができました。


しかし高校へ行くとバスケへの思いが180度変わりました。

バスケへの情熱はなくなり、練習がただただ鬱なものでした。練習は怪我などの理由で休むことが多くなりました。

バスケへの想いが無くなった理由は、周りが羨ましく見えたからです。

彼女ができ放課後遊びに行く奴、バイトをし金を稼ぎながら遊びに行く奴、欲しいものを買うなどとかなり羨ましく見えたのを覚えています。


しかし今更ながら「なんであの時本気でやらなかったんだ」と後悔しています。


これからは後悔しないように生きていこうと思います。