13~14世紀あたり、修道院の先生だったと言われ
それを色んな人に伝えると
「っぽい!っぽい!」って大笑いされるの
いつも。 例外無くね~…
今世でも、充分に先生っぽいらしい。
先日、お仲間3人でお茶しながら打ち合わせしてたら
その時の私の口調や雰囲気が
生徒を相手に、諭してる様だったと言われ…
より良い未来に向けて、どうしたら良いかを話し合ったり、所感を伝えたんだけど
予想外の受け止め方をされちゃって…
「私の事、疑ってますよね!?」
「私を、相当 無能だと思ってますよね!?」
返って来た言葉に、驚くばかり
今世、この容姿や環境を選び
まわりに様々な気付きをくれる人を配置して、人生をおくっている。
今世の私の目的は、難しい表現をすると
「魂の昇華」や「人生を愉しむ」という事だと、とっくに気付いているんだけど
(誰もがそうかな?)
いつも現実を這いずり回ってて、悩みが尽きなくて
自分の足りなさ加減が嫌になる
もっと、人の心の機微を感じられて
もっと、可能性を見付けられて
もっと、暖かく包み込めて
もっと、前向きに生きる愉しさを気付かせたい
もっと、愛情あふれる人になりたい
もっと!もっと!もっと!もっと!
そんな事を熱く想いつつ、先生業を果たす様な勉強をする日々が続く。
