【エプソムC】血統診断
先週の安田記念は、サンデーサイレンス系の不振について触れた。
結果的にはディープインパクト産駒のリアルインパクトが制したが、
他のSS系は(4)(5)(7)(10)(17)着に敗退。
このエプソムCでは、その傾向がさらに強い。
過去10年で54頭のSS系産駒が出走して【1・2・4・47】。
連対率はわずか5・6%にすぎない。
開催が進むにつれて馬場が悪化すると、SS系特有の切れ味が生かせない…と考えれば納得がいく。
フレンチデピュティ産駒が1~3着を独占(07年)したように、馬力型が狙い目だ。
非SS系という点ではタニノギムレット産駒の2頭、スズジュピターとセイクリッドバレーが注目される。
ともに母の父はSS系だが、母系の筋が通っており、配合レベルは上々。
距離もベストだけに、高く評価していいだろう。
人気のダークシャドウは、SS系の中では馬力タイプのダンスインザダーク産駒。
母系も軽快さより重厚さが目立つ配合だけに、大きく割り引く必要はない。
出走予定馬のうち5頭を占めるマンハッタンカフェ産駒は、
ヒカルオオゾラが08、09年と2年連続連対しており、SS系の中では好成績。
5頭の中では、ヤマニンウイスカーが面白い。
母方はサドラーズウェルズ×ブラッシンググルーム×リュティエと欧州らしい底力にあふれた配合。
最終週の馬場なら変わり身がありそうだ。
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