【マーメイドS】血統診断
06年にハンデ戦となって以降、実績不問の一戦。
血統的には5回中4回でサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が優勝。
阪神の内回り2000メートルはスピードと持久力が必要な舞台。
やはり今年も8頭が登録しているSS系種牡馬の出番となりそうだ。
なかでも1番手にはネオユニヴァース産駒のイタリアンレッドを推す。
ネオ産駒は東京や京都の決め手勝負は苦手だが、
持続力に優れ、ロングスパートが利く中山や阪神の内回りに高い適性がある。
道悪巧者が多いのも特徴で、梅雨の季節でも不安は少ない。
欧州で重賞ウイナーを多数輩出する母系の質も高く、重賞初Vのチャンスだ。
マンハッタンカフェ産駒はSS系らしく、凝縮したスピードを爆発させる競馬が得意。
フミノイマージンも父譲りの末脚の破壊力を秘めている。
母系が米国血統で持久力もカバーしており、小回りコースの適性もありそう。
ただ、馬場が渋った時は割り引き。
同じ父のセラフィックロンプも良馬場が理想だ。
ラフォルジュルネはスペシャルウィーク産駒らしい成長力で一気にオープン入り。
母系はスタミナとスピードのバランスがよく、パワーもある。
アスカトップレディの父アドマイヤボスはSS産駒でもパワータイプで、道悪は鬼だった。
小回り向きの軽快さもあり、ひと雨降るようなら主力級の扱いとなる。
ブロードストリートは年明け以降の成績がひと息。
アグネスタキオン産駒は成長力もあるはずだが、
母の父が早熟馬も多く輩出するコジーンだけに、ピークが過ぎている可能性もある。
フレンチデピュティ産駒のプロヴィナージュは母の父がSSで、スピードと持続力では負けていない。
年齢的に大きな上積みはないが、実力通りの評価は必要だ。
ポルカマズルカは、アドマイヤドンなど息の長い活躍が目立つティンバーカントリー産駒。
5歳でもまだ変わり身が見込め、また、ダンスインザダークなどが近親と母系も優秀で侮れない。
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