みなさん、お疲れ様です。
ジャイアンツは伊原ヘッド、篠塚打撃コーチ、西山バッテリーコーチ、緒方外野守備走塁コーチの退任を発表しました![]()
責任は監督ではなく、コーチ陣ですか・・・![]()
原監督は好きですが、なんか後味が悪いですね![]()
これも読売の体質なのでしょうか![]()
まぁ仕方ありませんね![]()
来年は是が非でも奪回してもらいましょう![]()
以下、サンスポより引用
原巨人が大改造!!V奪回へ血の入れ替え
巨人が、来季の1軍ヘッドコーチとして岡崎郁2軍監督(49)の内部昇格を検討していることが24日、分かった。
この日、伊原春樹ヘッドコーチ(61)の退任申し入れを受け編成本部シニアアドバイザーに就任すると発表。
併せて、篠塚和典打撃コーチ(53)ら3人のコーチと来季契約を結ばないことも発表した。
原辰徳監督(52)の“懐刀”入閣と、政権下では最多4人のコーチ退任という“大手術”で来季のV奪回を目指す。
クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの敗退から一夜明け、巨人が動き出した。
伊原ヘッドの今季限りでの退任に伴い、来季の新ヘッドコーチとして、岡崎2軍監督の昇格が濃厚となった。
岡崎2軍監督は、現役時代には原監督と内野手としてグラウンドで競い合う一方、遠征先などでは行動をともにし、一緒にプロレス観戦に出かけるなど公私にわたって親交を深めた。昨年からは1、2軍の監督として、まさに“原イズム”を継承する関係だ。
2005年には大リーグ、ヤンキースの臨時コーチとして米留学。キャンプで当時の松井秀喜外野手(36)、デレク・ジーター内野手(36)らスターと接触し、マイナーリーガーを指導。豊富な経験や研究熱心な点も、ヘッドコーチとして適任と見込まれた。
ヘッドコーチには指揮官の腹心が就くが、4年ぶりのV逸を受けた今回の人事では“血の入れ替え”も断行される。
清武英利球団代表(60)は伊原コーチの退任と「編成本部シニアアドバイザー」でのフロント入りを発表。同時に篠塚打撃コーチ、西山秀二バッテリーコーチ(43)、緒方耕一外野守備走塁コーチ(42)らも退任する衝撃人事を明らかにした。
「人心を一新し新体制で大きな敵に臨むということもある。外部の血もためらわず入れて競争力と育成力を強めたい」と力説した。
すでに投手総合コーチにOBの川口和久氏(51)、1軍内野守備走塁コーチとして前ソフトバンクの森脇浩司氏(50)の招へいに乗りだしている。
さらに清武代表は「コーチの数は増やそうと思っている。熱意のある人を循環させていきたい」と明言。ポストは未定だが前中日2軍監督でOBの川相昌弘氏(46)、江藤智育成コーチ(40)の1軍打撃コーチ昇格、野村克則2軍バッテリーコーチ(37)の1軍昇格案も浮上している。
選手もグライシンガー、クルーン、李承ヨプ、エドガーら助っ人陣の解雇は決定的。30日から日本シリーズが始まるが、進出がかなわなかった原巨人は大胆な改革が始まる。
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