翔潤好きの方の中でも、翔潤の関係性に何かを感じ取った瞬間っていうのは人それぞれいろんな場面があると思いますが。

私がこれは⁉︎と確信したのは2002年です。
正確にいうと翔潤の関係性というよりも、松潤の想いに気づいたのが2002年です。

少年倶楽部のコーナーで〈嵐主演映画現場リポート!〉というのがありまして。
撮影中の嵐の様子を放送してくれました。
いわゆるメイキングです。
もちろんインタビューもありました。

で、このリポート、撮影の様子を遠方から撮るという素の嵐がちょこちょこっとみれるありがたいメイキングで。
たぶん撮られてる意識がないんでしょうね。
スタンバイ中に監督が翔潤の間を移動しながら翔くんに何か話してる間、松潤が翔くんをずっとみつめてるんですね。
すごく穏やかな表情の中、じっとみつめてるんです。
その視線がね、もう全てを物語ってるわけですよ。
松潤!それは恋する女の子の瞳だよ!
腐関係にうとかった私でも思わず発狂しつつ、ビデオを巻き戻した瞬間です!
何度みても何度みても、甘いあまーい視線なんです。

この瞬間から、松潤を恋する男の子認定した私なのです。
あ!もちろん翔くんは別の方向みてたので全く気づいてませんでした。(笑)

これ、同意してくれる人いないですかね〜?
私も思ってた!って人絶対いると思います!


二人が仲がいいのはジュニアの頃から知っていたし、MJや愛ラブジュニアでも二人の絡みが多かったので嵐になってからも一緒にデビューできてよかったね〜と微笑ましくみてたんです。
松潤が翔くんを大好きなのはもちろんわかっていたし、あれだけ懐かれたら弟みたいでかわいいだろうなぁと思ってました。
それが、まさか!です。

まさに、ライクとラブの違いにずっと気づけてなかったんです。
まあ、私が鈍感だったんでしょう。
この時まで、翔潤妄想癖を発動することは全くなかったのです。

私は、翔くんが中3の頃からの翔担なんですが、松潤と仲良しなのは承知してました。でも仲が良かったジュニアは他にもいたし、松潤よりも近くにたジュニアもいたので、正直、松潤を特別視していなかったんです。
もちろん嵐になってからも。
ニノも嵐になる前くらいの時期、小原くん含めすごく仲良かったから。

でも、ね。
スッピンアラシ然り、ラジオ然り、松潤のいろんな場面での好き好きアピールはあったんですよね。
それを全て放置していたんですよね、私。
ただのお兄ちゃん感覚での好きだと思ってたおバカちゃんでした。

こういう関係性もあるんだなぁとやっと気づけた訳です。

ここからは、翔潤妄想の毎日です。
過去の映像をみてはニヤニヤし、ふむふむと納得し、妄想癖全開の日々。

この時期のMステ。
2002年11月1日。ピカンチ披露の回。
オープニングから西川貴教さんとイチャイチャ絡む翔くん。
どうやらお尻を触りあってるようで。
まあ、この時の松潤はご機嫌ナナメでした(笑)
若いからね、顔に出ちゃう訳です。

この時期の松潤はいま以上に感情がわかりやすかった。
感情に素直なかわいい少年でしたからね。

関係性に気づいてからは、こんな風に、ヤキモチ妬いてるなぁとか、それ松潤バレちゃうよ!とか二人の絡みがあるたびにドキドキハラハラデレデレしながら見守るようになりました。

翔くんはね。
やっぱりこの当時から、いや、前から松潤の想いは気づいてたと思います。
雑誌のインタビュー記事でも、《観察力とか人の気持ちを察する嗅覚の鋭さ。気づいてしまう性格ってどこからきてるんだろうか?。相手の表情、周りの動向を敏感に読む》って書かれてたくらいの人ですからね。
でも、ですね。
次元が違うんですね、好きの、想いの。
すごく好かれてるのはわかってるけれど、ってところでしょうか。
周りのメンバーの方が理解してたくらいじゃないかな?(笑)

まあ、ラブを受け入れるのは、ハードルがすこぶる高いお姫さまですからね。




全て妄想ですのであしからず…。