翔潤氷河期については、翔潤好きの方の中では賛否両論あるかと思いますが、私自身は氷河期というよりも温室すぎて温度設定わからなくなってコントロール不能になってしまった〜って認識です。

ちょっと二人の温度が暖かくなりすぎて、ちょっと冷やそうかとスイッチ入れたらエアコン壊れてしまいました。って感じなのかな?

二人とも人前では特に温度感、距離感をはかりかねて、まさにいい意味での五里霧中だったのではないでしょうか?

松潤の反抗期というよりも成長期。
甘えん坊キャラから卒業したかったんだろうなぁ。
極端にしっかりしすぎてるお姫さまに甘えてもらえるような王子さまになりたかったんだろうなぁ。

あの当時はぐーんと背伸びして頑張っていたけれど、どんどん王子さまは進化して、とがっていた少年から角が取れてマイルドな青年になりました。

二人の穏やかな空気感が年月を物語ってる。

でも、お姫さまはね〜。
王子さまの成長に負けじと自分も頑張ってしまう人だから、王子さまは大変だろうなぁと心から同情しております。

とがっていたのは翔くんも同じで若気の至り満喫中の時は、松潤より鋭かったような。
でも、その棘をメンバーやまわりの人に向けることはなくて、気遣いやさんなのはずっと変わらないままです。

2002年あたりから翔潤氷河期だと一般的には言われていますが、うーん。
氷河期なんて思えない二人がたくさん媒体には登場してたんですよね。

初めての24時間テレビ司会。

2004年に番宣のために出演した情報ツウ。

ツアー中にメンバーでカメラをまわす密着映像があったんですが。

仙台の焼肉屋さんでメンバーで牛タン堪能します。で、お腹いっぱい食べて苦しくなり次々立ち上がっていくメンバー。

最後まで残ってるのは安定の翔潤。

もういい?食わなくていい?ってカメラまわしながら翔くんに優しく聞く松潤。

すいません、牛ターンって店員さんに注文する食いしん坊翔くん(笑)


このシーンね。

私大好きで今も時々観てます。

この後の深夜の宿舎(ホテルではない)密着も大好きで二人の会話が優しくて。

もちろん、他のメンバーも優しいんだけど。

普段はこんなトーンで話してるんだなぁってほっこりします。

翔潤氷河期なんてまーったく感じることはないんですよね。


翔潤はね。
とにかく面倒なんですよね。
厄介なんですよ。
いい意味で。

人前ではお互いが意識しすぎてしまって、いわゆる万年思春期ですね。

氷河期なんて冷たい感覚ではなくて、地球温暖化の一因くらいの感覚で私はおります。