第一話 「翔」


俺は今病院にいる。



熱は39.3℃



危険な状態なんだ。



だから事務所を抜け出して



ここまで来た。。。。。。




「櫻井さーん」


看護婦さんが俺の名前を呼ぶ。


相葉くん、ニノ、松潤、、、リーダー。待っててね・・・・。


「はい」


「櫻井さん・・・残念ですが・・・・」



医者は悲しげな顔で言った。


残念?なにが?


俺はどうなんの?



「あなたは・・・・・・・・・・・・・


   




ガンです・・・・・」





は?ガン?


俺元気だよ?


何がガンなんだよ・・・・?


「・・・・・・っざけんなよ・・・」


「櫻井さん。あなたは余命二ヶ月となります・・」


「うるせぇな!!!

ガンとか!余命とか!

俺こんな大声出るほど元気なんだぞ?

嘘言ってんじゃねぇよ・・・・・」


俺は言いたい事を叫んで


パタンと倒れた。


――――――――――――――――――――


続く・・・・・







俺らがもし嵐じゃなかったら――。





智「ほら!さっさと歌練習するよ!」

和「そうですよ皆!リーダーを見習ってください!」


翔「お前だって毎朝毎晩ゲームしてて練習してねぇじゃん!」


潤「そうゆうお前こそいつもラップ練習しかしてないじゃん!」


雅「まあまあみんな^^落ち着こうよ」


「「「「24時間大はしゃぎしてるお前が言うな!!」」」」


雅「・・・・・・・・・・・。」


「「「「あはははははは!まじ?本気?」


雅「ひどいよ皆ぁ!!」



このように笑ってることはできなかったのか。




ス「PV本番行きます」


5秒前!!4..3..2..1..



ありがとうの想いを伝えたいよそっと君のもとへ♪


..............................


はいOKでーす!


おつかれさまでしたーー!



智「いやホント疲れたねー!」


和「お芝居久しぶりだもんね^^」


潤「・・・・・・・翔ちゃん!?どーした!?」


翔「頭・・・痛い・・・・・」


雅「翔ちゃん!?翔ちゃん!!!」


ー―――――――――――――――――――――――――


続く星


これはあくまで実話じゃないので手


コメお願い心